【必見】サイトエギング攻略9つのポイント!秋の見えイカを釣るコツとは?

釣猿
サイトエギングって難しい!
釣猿2号
実は9つのコツで完全攻略できる

高活性なアオリイカの数釣りが楽しめる秋のエギング。そんな秋エギングの醍醐味と言えるのがアオリイカの『サイトフィッシング』。

ただ、足元に見えているイカを釣るのは至難の業ですよね!今回はそんなサイトエギングを攻略するための9つのコツをご紹介しちゃいます!

「アオリイカは見えるのになかなか釣れない!」…と苦い思いをしたことがある人も、この記事を読めばサイトエギング攻略のヒントになること間違いなし!

こんなお悩みありませんか?
・見えているイカが釣れない
・反応がないのはどうして
そもそもサイトエギングとは?
・サイトに強いエギある?
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見えてるイカを釣るのは至難

エギング サイトエギングサイトフィッシング 泳いでいるアオリイカ

サイトフィッシングとは、見えているターゲット(イカや魚)の反応を確認しながら釣る方法です。

秋のエギングで堤防を歩いていると、すぐ足元にイカの群れを見つけることが多々あります。

しかし、『見える魚は釣れない』と言われるほどサイトフィッシングは難しいのです!そうは言っても案外簡単に釣れる場合もありますが、基本的にはなかなか釣れない場面が多いです。そんな状況をテクニックで解決していくのがサイトフィッシングの醍醐味です。

釣猿
見えイカって釣れにくい!
もどかしく感じる時もあるよ!
釣猿2号
釣れないから諦めるのは勿体無い!
ぜひテクニックを覚えて挑戦してよう

【必見】サイトエギング攻略9つのポイント

① しゃくり方
② アングラーの姿を見せない

③ 投げる場所が重要
④ エギの着水は静かに
⑤ 抱かない時はじっくり焦らそう
⑥ ボトムステイも有効
⑦ エギのカラーローテーションも大事
⑧ 沈下速度がゆっくりなエギに変える
⑨ エギのサイズダウン

① シャクリ方

サイトエギングでアオリイカを狙う時の、基本的動作の確認です。
サイトエギング 投げる場所

  1. エギをボトム(海底)まで落とす
  2. 一気に水面までしゃくり上げる
  3. 糸を一気に緩めフリーフォールでエギをボトムまで落とす
  4. ①から③を繰り返す
釣猿
ボトムまで水面まで、縦方向の移動距離をしっかり確保することが大事だよ!
釣猿2号
大半はフリーフォールの時にエギにアタックしてくる!エギを抱いたかどうかをしっかり見ておこう!

② アングラーの姿を見せない

エギング サイトエギングサイトフィッシング 姿を見せない

目の前でアオリイカが泳いでいたら、釣りたい気持ちが早まるのも仕方ありません。

しかし、アングラーの姿がアオリイカから見えると警戒心が高くなりエギを追わなくなります。

この後に紹介するポイントをしているのに釣れない時は、アングラーの姿に警戒している場合が非常に多いので注意しましょう。

対策
・しゃがむ
・姿を完全に消し少し時間を置く
・自身の影ができない立ち位置を探す
釣猿
焦って前のめりになると
いよいよ釣れないw
釣猿2号
イカが見えたらまず落ち着こう!
警戒されないよう工夫してみよう
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③ 投げる場所が重要

サイトエギング 投げる場所

エギを投げる場所は非常に重要です。

イカの群れど真ん中やその周辺にエギを投げるのはNG

これだけは絶対にしてはいけません。すぐ警戒して群れごと逃げていくことがほとんどです。そのためキャストする場所は考えて投げる必要があります。

一番警戒されないのは、イカの群れから数メートル斜め後ろがベストで狙い目です。

この場所ならエギの着水によって警戒される心配もなく、ラインがイカの群れに被ることもありません。

サイトエギング 投げる場所

④ エギの着水は静かに

エギの着水

イカの群れは着水音だけで逃げてしまうことも多いです。

そのためエギを勢いよく水面にキャストするのは厳禁!群れから距離を取った場所に優しく投げるようにしましょう。

⑤ 抱かない時はじっくり焦らそう

エギング サイトエギングサイトフィッシング 泳いでいるアオリイカ

基本動作で誘っているのに中々抱かないケースも多々あります。

そんな時は、焦らしプレイでイカの活性を上げてしまいましょう。

  1. イカがエギに近付いてきたらあえてシャクる
  2. フォールでまた近付いてきたらシャクる
  3. ①と②を繰り返す

こうすることで、イカがエギを追うスピードが徐々に上がってきます。ある程度焦らしプレイし活性を高めたら、エギをボトムまで落とさず水中でステイさせましょう。

さっきまで中々エギを抱かなかったイカが、驚くほど簡単にエギを抱くようになります!

⑥ ボトムステイも有効

エギング サイトエギングサイトフィッシング しっかりフォールさせる

必殺戦法の焦らしプレイが全く効かないイカもいます。そんな時は、ボトム(海底)ステイが有効です。今度はボトムにエギの放置プレイ!

軽くチョンチョンとシャクって底に放置していると、イカが寄ってきて抱くケースもあります。スレてしまた個体には、エギをじっくり見せ警戒心を解いていく戦法がおすすめです。

⑦ エギのカラーローテーションも大事

エギング サイトエギングサイトフィッシング エギのカラーローテーションが大事

同じカラーのエギばかり使用していると見切られてしまいます。

エギのカラーを変えた瞬間反応が変わるパターンも多いので、いまいち反応が薄いと感じたらエギのカラーローテーションをしましょう。アピール力の強いエギやで目視しやすいエギが有効です。

⑧ 沈下速度がゆっくりなエギに変える

エギング サイトエギングサイトフィッシング 沈下速度の変化をさせる

イカの反応が薄いと感じたら、沈下速度がゆっくりのエギにチェンジするのも手です。

一般的なベーシックタイプから、沈下速度の遅いシャロータイプのエギに交換してみましょう。

沈下速度が変わることで、イカを焦らすことが可能です。抱ききらなかったイカが我慢できず抱いてしまうテクニックの一つです。

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⑨ エギをサイズダウンさせる

エギング サイトエギングサイトフィッシング エギのサイズダウンも効果的

エギのサイズを変えるのも有効です。

最初から2.5号でサイトエギングをするのも全然アリですが、釣る為の手段を増やしたいのであれば次のローテーションがベストです。

① 3.0号(ベーシックタイプ)

② 3.0号(シャロータイプ)

③ 2.5号

この順番でエギのサイズを変えていくと、さらなる釣果だけでなくサイトエギングの理解が深まります

初心者の方はあまり気にしなくても良い項目ですが、中級者以上は意識してみるとサイトエギングの新たな発見ができるのでおすすめです!

サイトエギング必須アイテム

偏光サングラス

エギング サイトエギングサイトフィッシング 偏光サングラスは必須

サイトエギングをするのであれば、偏光サングラスはマストアイテムです。

偏光レンズの付いたサングラスは海面のギラギラを抑え、アオリイカの存在を見つけやすくしてくれます。

水中の様子やエギの操作を正確に把握するためにも、偏光サングラスは必ず準備しましょう。

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おすすめのエギ

サイトエギングにおすすめのエギは沢山あります。

中でもおすすめなのは2023年に発売されたヤマシタのエギ王サーチシマノのフラッシュブーストです。

釣猿
どちらもアピール力が強くサイトエギングでの反応も良好でした!
釣猿2号
エギ王サーチはアクション用、スラッシュブーストはボトムステイ用に使用しているよ!
エギ王サーチ ハロハロアイシー 釣れたアオリイカ
【YAMASHITA】エギ王サーチ『ハロハロアイシー』
エギ王サーチで釣れたアオリイカ
【YAMASHITA】エギ王サーチ『ショコラブラウン』

 

エギ王サーチ オリーブアッシュで釣れたアオリイカ
【YAMASHITA】エギ王サーチ『オリーブアッシュ』
サイトエギングで釣れたアオリイカ
【SHIMANO】フラッシュブースト『オレンジGLOW』
サイトエギングで使用したエギ
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フラッシュブースト(エギング)

まとめ

エギ王サーチ ハロハロアイシー 釣れたアオリイカ

今回は、サイトエギングを攻略する上で大事にしたい9つのポイントについて解説してきましたがいかがだったでしょうか。

① しゃくり方
② アングラーの姿を見せない

③ 投げる場所が重要
④ エギの着水は静かに
⑤ 抱かない時はじっくり焦らそう
⑥ ボトムステイも有効
⑦ エギのカラーローテーションも大事
⑧ 沈下速度がゆっくりなエギに変える
⑨ エギのサイズダウン

サイトエギングでアオリイカを狙う時は、この9つのポイントを意識してみてください。ちょっとした事かもしれませんが、釣果が全然変わってきますよ!

また、サイトエギングは『エギングの釣れる流れ』がよくわかるので、エギング自体のスキルアップにも繋がります。どの動かし方がイカの反応が良いのか、フォール状況の確認など普段は見えてない事を学ぶことも!

ぜひ皆さんも秋のサイトエギングを攻略してみてください!

釣猿
最後に、小さすぎるイカが釣れたらリリースしよう!
釣猿2号
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