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エギングで使用するタックル(釣具)の中でも、需要なアイテムの一つが『エギングロッド』です。
スピニングリールと並びエギングを成立するために必須のアイテムですし、ロッドの性能によっては釣りの快適度が大幅に変わってしまいます。
そんなアイテムだからこそ、エギングロッドにはこだわって釣りがしたい!というエギンガーは多いのではないでしょうか。そのロッドでこだわる要素の一つに『自重の軽さ』があり、かなり重要な要素になります。
そこで今回は、超軽量のエギングロッド10選をランキング形式でご紹介していきます!
・どれが一番軽いロッドなの?
・軽いロッド同士で比較したい!
とにかく軽いロッドを探している方や、比較検討したい方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!
- 1 軽いエギングロッドは何が良いの?
- 2 軽いエギングロッドTOP10
- 2.1 『1位-84g』DAIWA エメラルダスRT(88ML)
- 2.2 『2位-85g』がまかつ ラグゼ EGX(S86ML)
- 2.3 『3位-87g』DAIWA エメラルダスAIR AGS(88ML)
- 2.4 『4位-90g』DAIWA エメラルダスST(88ML-SMT)
- 2.5 『5位-92g』がまかつ ラグゼ EGRR(S86M)
- 2.6 『5位-92g』ヤマガブランクス カリスタ(86M / PF)
- 2.7 『7位-93g』DAIWA エメラルダスMX(86ML-S・N)
- 2.8 『8位-98g』ヤマガブランクス メビウス(86M)
- 2.9 『8位-98g』SHIMANO セフィアTT(S86ML)
- 2.10 『10位-100g』SHIMANO セフィアXR(S86ML)
- 3 まとめ
軽いエギングロッドは何が良いの?
① 感度が良い
軽いエギングロッドの最大のメリットが感度が良い事です。
エギングを含むルアーフィッシングでは、ロッドが軽ければ軽いほど感度が良くなると言われています。
ロッドが軽くなる事で、内部での振動が響きやすくなるので、少しの反響もキャッチしやすくなります。また、竿先に伝わる重さの変化も感じやすいので、アオリイカのモソっとしたあたりも荷重変化で感じ取る事ができます。
軽く感度が良いロッドは、アングラーの手元に多くの情報を集めてくれるので、今まで逃してきた釣果を逃さない効果があります。
② 操作性の向上
エギングロッドが軽い事で、ロッドの操作性が高くなります。
重たい物より軽い物の方が少ない力で動かせるので、操作性が良くなるのは当然ですが、エギングではその恩恵を強く感じる事ができます。
少ない力でエギを思った通りに操作する事ができれば、エギを自然な動きでアオリイカにアピールさせる事が可能です。
春エギングなど低活性なアオリイカをターゲットにする時期では、特に軽く操作性の良いロッドが有利になります。
③ 疲れにくい
重いロッドから軽いロッドへ乗り換えると、釣行時の疲労感の違いがよくわかります。
特に1日中シャクる様な長丁場のエギングの場合、その差は歴然です。
釣り釣果を上げるための重要な要素に『集中力』があります。疲れにくい軽いロッドは、集中力を維持しやすく快適な釣りを可能にしてくれます。
軽いエギングロッドTOP10
『軽いエギングロッド』とは実際にどのようなリールなのでしょうか。
エギングに使用されるスピニングリールには、メーカーや番手など様々な種類があります。
そこで今回の記事では比較基準として、エギングロッドの王道スペックである86ML(長さ:8.6ft、硬さ:ML(ミディアムライト)でとにかく軽いロッドをランキング形式で紹介していきます!
※86MLがない機種は次の基準でピックアップしています。【長さ:8.6ft以上で一番近い長さ、硬さ:M】
『1位-84g』DAIWA エメラルダスRT(88ML)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
88ML | 8.8ft | 84g | 1.8~3.5号 |
「エメラルダス ストイスト RT(レーシングチューン)」は、ダイワ製エギングロッドの最高峰のロッドとして君臨している最強ロッドです。
多くのアングラーから支持を集めるプロエギンガー”山田ヒロヒト氏”監修の「エメラルダス ストイスト RT」は、同氏の『軽さ=感度=エギングを面白くする』という理想を追求し開発されたロッドです。
超高弾性のカーボンを最小限のレジンでまとめあげ、とにかく無駄を削ぎ落とした超軽量のエギングロッドです。
『2位-85g』がまかつ ラグゼ EGX(S86ML)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
S86ML | 8.6ft | 85g | 1.8~3.5号 |
「ラグゼ EGX(イージーエックス)」は、がまかつ「ラグゼ」シリーズのハイエンドモデルです。
ブランクスに評価の高い「トレカT1100G」を採用することで、高弾性・高強度で感度の高いロッドに仕上がっています。
とにかく軽い「ラグゼ EGX(イージーエックス)」は、高級素材と最新技術を盛り込んでいるので、性能面と高級感を両立させたロッドを探している人や、こだわり抜いたロッドを使いたい方におすすめです。
『3位-87g』DAIWA エメラルダスAIR AGS(88ML)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
86ML | 8.6ft | 87g | 1.8~3.5号 |
「エメラルダス AIR AGS」は、エメラルダスシリーズの中で軽量化に特化したモデルです。
カーボンを駆使したガイド「AGS(エアガイドシステム)」が一番の特徴で、金属製のガイドよりも強くて軽いとの定評があります。
「AGS」を採用した事で、ガイドのサビが発生することもなく、長期間使用する事ができるのも大きな魅力です。
エギングロッドの扱いに慣れてきたころに使うと、より性能の凄さを感じる事ができるロッドなので、ぜひステップアップ用として検討してみてはいかがでしょう。
『4位-90g』DAIWA エメラルダスST(88ML-SMT)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
88ML-SMT | 8.8ft | 90g | 1.8~3.5号 |
「エメラルダス スイストST(ストリームチューン)」は、上級者向けの「エメラルダス スイストRT」と同格の超高性能ロッドとして2023年に登場した最新ロッドです。
RTとSTはどちらもハイエンドモデルですが、その違いはコンセプト。
ST(ストリームチューン)=しなやかで負荷を感じやすい荷重感度型
つまり、「RT」はスピード感のある操作が得意で、「ST」は潮の変化やイカからの小さなコンタクトなど、違和感レベルの重量変化を察知するのが得意なモデルと言えます。
『5位-92g』がまかつ ラグゼ EGRR(S86M)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
S86M | 8.6ft | 92g | 2〜3.5号 |
「ラグゼ EGRR(イージーダブルアール)」は、やや価格を抑えた中級機種のロッドです。
ミドルクラスのロッドには珍しくブランクスに高弾性・高強度なカーボン素材「トレカT1100G」を採用し、軽さとパワーを両立しています。
そのため全機種の自重が95g以下とかなり軽量化しています。
憧れのがまかつブランドを手に入れるのに丁度良い価格設定なので、気になる方は売り切れる前に要チェックです!
『5位-92g』ヤマガブランクス カリスタ(86M / PF)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
86M / PF | 8.6ft | 92g | 2.5~3.5号 |
「calista(カリスタ)」は、ヤマガブランクスのハイエンドモデルのエギングロッドです。
『軽さ・軽快なキャストフィール・操作性・レスポンス』を重視したロッドとして多くのアングラーから愛用されてきたモデルです。ブランクス専門メーカーとして、自社のコンセプトを突き詰め、性能面とデザイン面どちらも妥協せず完成した「23カリスタ」。
至高の1本として、エギングをもっと楽しむためのアイテムとして検討してみてはいかがでしょう。
『7位-93g』DAIWA エメラルダスMX(86ML-S・N)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
86ML-S・N | 8.6ft | 93g | 1.8~3.5号 |
「エメラルダスMX」は、コストパフォーマンスの高いロッドとして人気の機種です。
強度と軽量の両立が可能な「HVFナノプラス」をブランクスのカーボン素材に採用。ほとんどのモデルが100gを下回るので、『軽いエギングロッド』として選べる幅が広いのも高評価です。
ティップ部分はベーシックなチューブラーだけでなく、潮流の変化を感じやすい「ソリッドモデル」モデルもラインナップ(Sの表記)されているので、自分好みのロッドが見つかりやすいです。
『8位-98g』ヤマガブランクス メビウス(86M)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
86M | 8.6ft | 98g | 2.5~4.0号 |
「Mebius(メビウス)」には、より多くのアングラーに『ヤマガブランクスのブランクを体感して欲しい』という願いが込められたロッドです。
デザインをシンプルにし費用を抑えた分、ブランクスやガイドにこだわることに注力しています。
「メビウス」は、軽いヤマガブランクスのエギングロッドを試してみたい方に最適の商品と言えます。
『8位-98g』SHIMANO セフィアTT(S86ML)
シマノ(SHIMANO) ソルトウォーターロッド 20 セフィア TT S86ML 高活性時の数釣り テクニカル・操作性・遠投
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
S86ML | 8.6ft | 98g | 1.8~3.8号 |
「セフィアTT」は、「セフィアBB」より『高性能な入門機』『お手頃価格のステップアップ機』という立ち位置のロッドです。
「セフィアTT」は、『”ジャーク”のしやすさを追求』をコンセプトに設計・開発されたモデルなので、高度な技術を持たなくても、イカを効果的に誘うジャークが簡単にできるようチューニングされています。
使いやすい上に安価で、比較的軽量なロッドなので、初心者〜中級者の方に非常におすすめの商品になります。
『10位-100g』SHIMANO セフィアXR(S86ML)
品番 | 全長 | 自重 | エギサイズ |
S86ML | 8.6ft | 100g | 1.8~3.8号 |
自重が100gちょうどの「セフィアXR」は、セフィアシリーズの中級機種にあたるコストパフォーマンスに優れたロッドです。
このロッドの凄いところは、上位機種の「セフィア エクスチューン」とほぼ同じテクノロジーが搭載されているのに、3万円台で購入できる点。さらに「セフィア エクスチューン」よりも軽いという事で、多くのアングラーから支持されているコスパ最強ロッドです。
『軽くてコスパのいいロッドが欲しい』のであれば、迷わず「セフィアXR」をおすすめします!
まとめ
いかがでしたか?
今回はとにかく軽いエギングロッドを10種類ランキング形式で紹介してきました。
一覧でまとめると以下の通りです。
メーカー | 機種 | 品番 | 重さ |
DAIWA | エメラルダスRT | 88ML | 84g |
がまかつ | ラグゼ EGX | S86ML | 85g |
DAIWA | エメラルダスAIR AGS | 88ML | 87g |
DAIWA | エメラルダスST | 88ML-SMT | 90g |
がまかつ | ラグゼ EGRR | S86M | 92g |
ヤマガブランクス | カリスタ | 86M / PF | 92g |
DAIWA | エメラルダスMX | 86ML-S・N | 93g |
ヤマガブランクス | メビウス | 86M | 98g |
SHIMANO | セフィアTT | S86ML | 98g |
SHIMANO | セフィアXR | S86ML | 100g |
100g以下のエギングロッドであれば、感度や操作性が良いだけでなく超快適にエギングを楽しむ事ができます。
ただ、その中でも1位に輝いたダイワの『エメラルダスRT』はただ軽さだけでなく性能面でも最高な機種と言えます。値段は高いですが、とにかく軽いエギングロッドを探している方にとっては有力な候補になるのではないでしょうか。
今使っているロッドより軽いロッドにしたいとお考えの方は、ぜひこの10機種から選んでみてはいかがでしょう!