ヤマガブランクス製エギングロッド全機種を徹底解説|必見コスパ最強ロッド

国産のソルトルアーロッドを中心にコスパの高いアイテムを製造することで有名な「yamaga blanks(ヤマガブランクス)」

エギングロッドの生産もしていて、評判のいい人気メーカーです。

釣猿
品質の高いルアーロッドは、多くのルアーフィッシングアングラーに愛されているよ!
釣猿2号
「カリスタ」の評判もかなり良いよね!

そんな評判もよく純国産にこだわったロッドメーカーから販売されているエギングロッドって気になりませんか?

そこで今回は、ヤマガブランクス製のエギングロッド全モデルを徹底解説していきます。

・ヤマガブランクスのエギングロッドってどうなの?
・どんなロッドがあるの?
・特徴は?
・どんな人におすすめなの?

ヤマガブランクス製のロッドが気になっているけど、購入するのを迷っている!そんなあなたの参考になる記事となっています!

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yamaga blanks(ヤマガブランクス)とは

ヤマガブランクス ロゴ

yamaga blanks(ヤマガブランクス)は、釣竿製造の「株式会社 山鹿釣具」のオリジナルブランドとして、熊本県山鹿市に2008年に誕生したルアーロッドメーカーです。

ソルトルアーロッドをメインにブランク設計、巻きつけ、塗装、組み立て、検品、そして出荷と、国内自社工場において一貫生産を行っています。

ヤマガブランクスのルアーロッドは、「軽く」「よく飛び」「強い」をコンセプトに開発・製造されています。 主にソルトゲーム用のロッドの品揃えが多いので、釣りがソルトゲーム中心のアングラーの方はヤマガブランクスを愛用している人も非常に多いです。

釣猿
ロッドの価格は比較的高めで、ビギナー向けというよりも中級者以上向けだね!
釣猿2号
設計者と製造者が常にコミュニケーションを取りながらロッドを製造しているから良いロッドができると評判だよ!

ヤマガブランクス製エギングロッド全シリーズ

ヤマガブランクスがエギング専用ロッドとして開発しているのが次の3種類です。

シリーズ 販売価格
メビウス 27,300〜30,400円
バリアス【生産終了】 34,000〜36,000円
カリスタ 52,000〜56,000円

どのシリーズも初心者向けではなく、中級者〜上級者のエギンガー向けのロッドとして販売されています。

良い値段がする分、純国産かつ長年のブランクス製造で培った技術とノウハウが活きたロッドに仕上がっているので、より快適にエギングを楽しむ事ができます。

ちなみに「バリアス」というシリーズは、2017年に廃盤となり生産が終了してしまいました。が!まだまだ第一線で活躍でき、現代のエギングシーンでも十分に通用するロッドなので、廃盤品ですが紹介していこうと思います。

釣猿
廃盤品でもAmazonや中古釣具店で売れている場合があるよ!
釣猿2号
良い製品は在庫が無くなる前に手に入れておきたいよね〜

ヤマガブランクス製ロッド全3種類の徹底解説

① メビウス(2万円台 後半)

ヤマガブランクス エギングロッド おすすめ メビウス

ヤマガブランクスのエギングロッドシリーズ「メビウス」は、ブランク製造技術の粋を詰め込んだ最もお手頃に購入できるシリーズです。

「Mebius(メビウス)」には、より多くのアングラーに『ヤマガブランクスのブランクを体感して欲しい』という願いが込められています。ブランク性能にとことんこだわりながら、デザインと仕様をシンプルに抑えることで高いコストパフォーマンスを持たせることに注力しています。

ガイドはSiCリングとステンフレーム仕様になっているので、PEラインへの負荷を最小限に抑えライントラブルの発生を軽減してくれます。

ラインナップは、ベーイックな「85ML」だけでなく、ショートレングスモデル、ライトモデルやミディアムヘビーモデルなどラインナップも充実しています。シチュエーション別のサブロッドとして検討するのもありです。

「メビウス」は、ヤマガブランクスのエギングロッドを試してみたいと言うアングラーにぴったりのエギングロッドです。

ラインナップと基本スペック

品番 全長 自重 エギサイズ 継本数
79M 7.9ft 89g 2.5~4.0号 2本
710L 7.10ft 84g 1.8~3.5号 2本
83MH 8.3ft 98g 3.0~4.5号 2本
85ML 8.5ft 93g 2.5~3.5号 2本
86M 8.6ft 98g 2.5~4.0号 2本
88L 8.8ft 93g 2.5~3.5号 2本
・ヤマガブランクスのロッドを試してみたい
・多彩なアクションを楽しむために、高性能なエギングロッドが欲しい
・シチュエーション別用のサブロッドが欲しい
・初心者からステップアップとして中級者向けロッドを探している
ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) メビウス 83MH

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② バリアス【生産終了】(3万円台 前半)

ヤマガブランクス エギングロッド おすすめ バリアス

「Various(バリアス)」は、2017年に生産が終了し廃盤となった機種で、「メビウス」とほぼ同ランクのモデルです。

ロッドのコンセプトは、軽快かつ高感度なエギングロッドとしてブランクを徹底的に練りこんで製作しています。わずかながら「メビウス」より軽量の機種もあり、一日中シャクリ続けても疲れないバランスの良さは流石の仕様で、まさに手に馴染むエギングロッドに仕上がっています。

ガイドはSiCリングとチタンフレーム(メビウスはステンフレーム)仕様で高性能となっていて、心地よい振り抜けを感じながら、軽快なエギングを楽しめます。

廃盤となってしまいましたが、まだまだ第一線で活躍でき、現代のエギングシーンでも十分に通用するロッドです。Amazonや中古釣具店では、お手軽に購入できるチャンスはそう長くはないので、見かけたら即チェックしてみてください!

ラインナップと基本スペック

品番 全長 自重 エギサイズ 継本数
79M 7.9ft 87g 2.5~4.0号 2本
83ML 8.3ft 91g 2.5~3.5号 2本
86M 8.6ft 96g 2.5~4.0号 2本
88L 8.8ft 91g 2.5~3.5号 2本
91M 9.1ft 102g 2.5~4.0号 2本
・ヤマガブランクスのロッドを試してみたい
・多彩なアクションを楽しむために、高性能なエギングロッドが欲しい
・お値段以上のロッドをが欲しい
・初心者からステップアップとして中級者向けロッドを探している

③ カリスタ(5万円台 前半)

ヤマガブランクス エギングロッド おすすめ カリスタ

「calista(カリスタ)」は、最新のナノテクノロジーが搭載されたブランクスでハイレベルなレスポンスを実現しているヤマガブランクスのハイエンドモデルのエギングロッドです。

2013年に初代カリスタがリリースされてからフラッグシップモデルとして多くのアングラーから愛用されてきたモデルです。

そんな「カリスタ」は2023年秋にラインナップを一新。『軽さ・軽快なキャストフィール・操作性・レスポンス』を重視したロッドとして登場します。

全てのモデルにメイン機種として活躍する高い基本性能を持たせつつ、誰しもが扱いやすく操作でき、想像以上に楽に遠投できるというブランクの力を最大限に感じる事ができる仕上がりとのこと。ガイドにはSiCリングとチタンフレームRVガイドを採用し、抜群の糸抜けとそれに伴う遠投性能を持ち合わせています。

ブランクスデザインは、ブラックを基調とし光が当たるとグリップ周辺は深いブルーに、バット部にはブランク表面が浮かび上がります。

ブランクス専門メーカーとして、自社のコンセプトを突き詰め、性能面とデザイン面どちらも妥協せず完成した「23カリスタ」。至高の1本として、エギングをもっと楽しむためのアイテムとして検討してみてはいかがでしょう。

釣猿
カリスタの評判はかなり良いよね!
釣猿2号
ダイワやシマノ以外のメーカーのロッドを探しているなら、カリスタはベストな選択だ!

ラインナップと基本スペック

品番 全長 自重 エギサイズ 継本数
90LML / S 8.6ft 96g 2.5~3.5号 2本
76ML / TJ 8.6ft8.6ft 87g 2.5~3.5号 2本
82ML / AR 8.6ft 92g 2.5~3.5号 2本
86M / PF 8.6ft 92g 2.5~3.5号 2本
79MMH / AG 8.9ft 99g 3.0~4.5号 2本
・上級者向けの高性能なロッドを使ってみたい
・快適にエギングを楽しみたい
・ロッドの違いを比較してみたい
・エギングを極めたい
・ダイワやシマノ以外のロッドに挑戦してみたい
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まとめ

ヤマガブランクス製エギングロッド全機種を徹底解説|必見コスパ最強ロッド

いかがでしたでしょうか。

今回は、ヤマガブランクスのエギング専用ロッド全3モデルを徹底解説してきました。

シリーズの中でも評判の高い「カリスタ」は、ブランクス専門メーカーとしての技術が詰め込まれ、お値段以上のパフォーマンスと感動を与えてくれます。また、「メビウス」や「バリアス」は、普及機としては十分過ぎるほどの快適性があります。

価格はやや張りますが、国内の自社工場でこだわって生産されたロッドのパフォーマンスは極上。シマノやダイワと違ったロッドを使ってみたい方、他社メーカーを開拓してみたい方にもおすすめしたい「ヤマガブランクス」のエギングロッド。ぜひ試してみてください!

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