シーバス用ジグヘッドおすすめ7選|重さの選び方や人気商品を一挙解説

シーバスフィッシングではハードルアーの使用が多いですが、ワームを使った誘いはシーバスの活性が低い時に有効です。そんなワームをを使うためには、ジグヘッドが必須。

ジグヘッドにワームをセットしたジグヘッドリグを使ってシーバスを狙いますが、ジグヘッドには様々な重さがあるので、ポイントに合わせたウェイト選択が重要になります。そこで今回は、シーバス釣りにおすすめなジグヘッドの選び方とおすすめの商品について詳しく解説していきます。

・シーバス釣りを始めたい
・ジグヘッドの重さってどれが良い?
・おすすめの商品が知りたい

シーバス用のジグヘッド探しでお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

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シーバス用ジグヘッドとは

シーバス ジグヘッド おすすめ

ジグヘッドとは、オモリ(シンカー)と針(フック)が一体化したものを指します。バスフィッシングやソルトフィッシングで使用され、「ワーム」と呼ばれるソフトルアーをセットして使用します。

特に、最近ハイプレッシャーになってきているシーバス釣りでは、ルアーローテーションのひとつとして欠かせないアイテムとなっています。ちなみに、『ジグヘッド+ワーム』をセットしたものを『ジグヘッドリグ』と呼ぶので覚えておきましょう。

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シーバス用ジグヘッドの選び方

① 重さ

シーバス ジグヘッド おすすめ 重さの選び方

まずは使用するジグヘッドの重さを選択します。シーバス用のジグヘッドは1g〜20gまでと幅広いですが、メインとなる重さは『14〜21g』の間になります。この重さなら、水深5mくらいレンジ(層)を探るのに適していて、汎用性も高く扱いやすいので、初心者の方はまずこの重さから始めるのがおすすめです。

シーバス釣りに慣れてきたり、もっと攻略の幅を広げたいと感じた時に他の重さを試してみると、より釣りが楽しくなりますよ!ジグヘッドの重さ別使い分けについては下の表を参考にしてください!

重さ 特徴 汎用性 初心者おすすめ度
1〜5g ハクパターン
バチパターン
7〜12g 水深が浅いエリアで有効
14〜21g 幅広いポイントで使用可能
水深5m程度での使用がベスト
21〜30g デイゲームの深場攻略
飛距離が必要な時
釣猿
基本は『14〜21g』の間のものを何種類か買っておけば問題ないよ!
釣猿2号
シャロー帯では『7〜12g』の重さが最適!エリアによって使い分けれるようにしよう!

② サイズ(フックの大きさ)

シーバス ジグヘッド おすすめ サイズの選び方あ

次にジグヘッドのフック(釣針)の大きさを選択します。決め方としては、使用するワームのサイズによって決定します。シーバスで使用するワームは、基本3〜5インチ程度の物が多いので、それに対応した『2〜3/0』が最適です。

メーカーによってはフックサイズが記載されていない商品もありますが、『シーバス用』と書かれている、または釣具屋のシーバスコーナーに置いてある物なら問題なく使用できるので参考にしてみてください。

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③ ヘッド形状

シーバス ジグヘッド おすすめ ヘッド形状の選び方

ジグヘッドのヘッド部分の形状には大きく分けて『ラウンド型、砲弾型、矢じり型』の3種類があります。それぞれ使用感に特徴がありますが、一番無難なのは『ラウンド型』。なので、初心者の方はまず『ラウンド型』のタイプから始めるのがおすすめです。

重さ 特徴 初心者おすすめ度
ラウンド型 汎用性が高い
ただ巻き&アクションOK
感度良好
砲弾型 ただ巻きに最適
リフト&フォールも可能
一定のレンジを引くことに長けている
矢じり型 ダートアクションに最適
キレのいい動きが得意
釣猿
初心者の方は『ラウンド型』か『砲弾型』のタイプがおすすめだよ!
釣猿2号
慣れてきたら『矢じり型』でも挑戦してみてね!

シーバスにおすすめなジグヘッド7選

オーナー:静ヘッド JH-61

おすすめの重さ 14g
フックサイズ #3/0
ヘッド形状 砲弾型

長年ジーバス用ジグヘッドとして人気の高い超定番の商品です。価格も安いのでコストパフォーマンスも高い『静ヘッド』は、中〜上級者はもちろん、初心者に最適なジグヘッドと言えます。シーバス釣りに入門したての方や、これからジーバス釣りを始めたい方は、まずこのジグヘッドから使用することをおすすめします。

釣猿
ワームキーパーが付いているから、ワームがずれにくいのも魅力!
釣猿2号
オーナー製のフックは強度も高いから信頼性も◎!まさにコスパ最強のジグヘッドだ!

デコイ:SGヘッド

カツイチ(KATSUICHI)S.G.ヘッド SV-34 3/0-1/4(7g)

カツイチ(KATSUICHI)S.G.ヘッド SV-34 3/0-1/4(7g)

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おすすめの重さ 11g
フックサイズ #3/0
ヘッド形状 砲弾型

デコイ(カツイチ)から販売されている砲弾型のジグヘッドです。ソルトゲーム向けの万能ジグヘッドで、フックの大きさや強度がシーバスにピッタリで、アシストアイも付いている優れもの。1個あたりの価格も安いので、手に入れやすいジグヘッドの一つでおすすめです。

デコイ:プラスマジック VJ-74

カツイチ(Katsuichi) デコイ VJ-76 マジックヘッド #2-1.8g

カツイチ(Katsuichi) デコイ VJ-76 マジックヘッド #2-1.8g

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おすすめの重さ 1.8g
フックサイズ #2
ヘッド形状 ラウンド型

デコイから販売されている『プラスマジック VJ-74』はラウンド型の軽量ジグヘッドです。自重が軽いので、ワームを水面を漂わせるハクパターンでスローに誘いたい場面に有効です。上級者向けのジグヘッドですが、使いこなす事が出来れば、ハクパターンでの釣果はかなり期待できます。

ダイワ:シーバスジグヘッドSS+E

ダイワ(DAIWA) シーバスジグヘッド SS+E #3/0 12g

ダイワ(DAIWA) シーバスジグヘッド SS+E #3/0 12g

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おすすめの重さ 12g
フックサイズ #3/0
ヘッド形状 砲弾型

ダイワから販売されているシーバス専用に設計されたジグヘッドです。スイミング・ダートどちらでも使用でき、前方重心設計なのでスイミング姿勢を安定させてワームの特性を最大限活かす事が可能です。また、アシストフックが付いているので、状況に合わせてアシストフックやブレードを付ける事もでき便利です。

コアマン:パワーヘッド

おすすめの重さ 15g
フックサイズ #2/0
ヘッド形状 砲弾型

シーバスアングラーから大人気のメーカーであるコアマンから販売されているジグヘッド。4インチのワームとの相性は抜群で、ただ巻きでの安定性、軽くシャクればダートアクションも生み出す優秀なモデルです。よりフッキング率を上げるために、刺さり抜群のスペシャルフックを採用しているので、バラシも少なく貴重なバイトを確実に取る事ができます。

コアマン:アルカリダートヘッド

おすすめの重さ 7g
フックサイズ #1/0
ヘッド形状 砲弾型

コアマンで人気のワーム『アルカリ』専用に開発されたジグヘッドでが、マルチに使える事でも有名な商品です。レンジキープ力が抜群で、軽い力でも水中で左右に大きくダートさせることができる優れもの。フックはフッ素コーティングがされているので刺さりやすさも抜群です。人気商品なので中々手に入らない場合もありますが、もし見つけたら即買いしてもいいほど信頼性の高い商品です。

がまかつ:レンジスイマー タイプ リバーシブル

おすすめの重さ 18g
フックサイズ #1/0
ヘッド形状 砲弾型

”がまかつ”から販売されている超万能ジグヘッドです。スナップを取り付けるアイが上下両方にあることでリバーシブルに使える特殊なジグヘッド。フックを上向きに使えばボトムで使うのに優れ、下向きに使えば底方向からのバイトを確実にフッキングできます。

名前の通り、安定したスイミング姿勢と直進性能に優れ、飛距離も出せるので多くのアングラーから高い評価を得ているおすすめの商品です。

まとめ|初心者はセット販売もおすすめ

シーバス ジグヘッド おすすめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、シーバス釣りにおすすめなジグヘッドの選び方とおすすめの商品について解説してきました。シーバス用のジグヘッド選びは他の釣りに比べるとさほど難しくありません。釣り場の状況に合わせてジグヘッドの重さを選ぶだけで十分です。他の要素も注意して選べば、まず失敗することはありません。

今回紹介してきたジグヘッドは、どれも多くのアングラーから支持を得ている人気の商品ばかりです。初心者の方はもちろん、色々なジグヘドを試したい中〜上級者の方も、ぜひこの中から自分の釣りスタイルにマッチした商品を選んでみてはいかがでしょう!

また、ここまで読んでみて、「準備するのが大変」「ジグヘッド選び難しい」と感じ方は、『ジグヘッド+ワーム』がセットになった商品もあるので、そちらから始めてみるのも手かもしれません。

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