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足場の安定した堤防とは違い、足場が悪く起伏が激しい場所もあるため、気軽に行きずらい磯場。危険と隣り合わせの磯場ですが、その反面魅力的なフィールドであることは間違いありません。
磯は人が少ないというメリットがある上、その時期の大型のアオリイカを狙う事ができます。
今回は、そんな磯エギングで必要な装備と攻略として狙うべきポイントやちょっとしたコツを解説していきます!
・大型のアオリイカが釣りたい!
・狙うべきポイントはどこ?
・堤防の釣りと違うの?
・必要な装備を教えて!
磯エギングを始めたいけどどうしたら…と困っている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!
磯エギングのメリット
人が少ない
磯場は行きにくエリアなので、堤防などに比べ釣り人が少ない傾向にあります。
人が少ないということは、アオリイカへのプレッシャーが少ないということです。
そのため、スレているイカが少なく、良型のアオリイカに出会えるチャンスが高くなります。また秋には堤防より数釣りも楽しむ事ができます。
大型のアオリイカが回遊しやすい
磯場は潮の流れによってアオリイカが回遊してくることが多いため、釣れる可能性が高いポイントです。アオリイカの餌となる小魚も豊富なため、その時期の最大級サイズのアオリイカを狙う事ができます。
大型のアオリイカを狙うなら磯場がベストです。
磯でのエギングで絶対に必要な装備5選!
磯に行ったことない人の中は、「磯でエギングしたいけど、安全面が心配…」という人も多いのではないでしょうか。
磯場専用の装備を準備すれば安全にエギングを楽しむ事ができます。
反対に装備を怠ると、怪我をしたり最悪の場合命を落とす危険性があります。これから紹介する5つの装備は、危険から体を守る為に必要なアイテムなので、必ず揃えるようにしましょう。
① ライフジャケット(フローティングベスト)
万が一落水した時のために、ライフジャケットは必ず着用しましょう。
磯では、ボンベで膨張する『膨張式(肩掛け・腰巻き)』のライフジャケットはNGです。プールで使用する浮き輪と同じようなものなので、岩場に擦れて穴が空いてしまったら正常に機能しません。
『フローティング型』であれば、落水時に浮かないトラブルが起きる事はまずありません。さらに万が一崖から落下してしまった場合にも、クッションの代わりとして落下の衝撃を緩和してくれます。
もっと安全性を高めたいのであれば、首周りを守る首当てを搭載している製品を選択しましょう。
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② スパイクシューズ
スパイクシューズはライフジャケットと同じくらい重要なアイテムです。
磯は濡れていたり、苔や海藻などで滑りやすくなっています。不意に転倒・転落しないためにも、磯靴と呼ばれる専用のスパイクシューズを準備しましょう。
ピン+ゴムの『スパイクソール』か、ピン+フェルトの『フェルトスパイクソール』だと安心して歩く事ができます。ただ、スパイクシューズは絶対に滑らないわけではないので、油断は禁物。滑りそうと感じた場所は避けて通るようにしましょう。
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③ グローブ
磯では岩場を手で掴んで移動する場面が非常に多いです。
そんな時に素手では手を擦りむいたりと怪我をする危険性が高くなってしまいます。
フィッシンググローブは手の保護ができるので怪我の予防が可能です。磯場でエギングをする際は必ず着用して釣行しましょう。
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④ 帽子・ハット
帽子やハットは、転倒時の頭部の保護はもちろん、直射日光を遮れるために必要です。
夏は暑い日差しを遮り、冬は防寒具として活躍してくれます。基本的に日差しを遮ることができれば、熱中症や日焼けのリスクが減ります。
「これをかぶらないといけない」という決まりはないので、好みのデザインの帽子を被りましょう。
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⑤ 長袖・長ズボン
地磯はどんな事で怪我をするかわかりません。ポイントに到着したらなぜか膝から血が出ているなんてことも…。
可能な限り素肌を出さない事が重要で、夏場はインナーやレギンスを、冬場は長袖や長ズボンで身を守りましょう。真夏では地肌を露出していると、日焼けだけでなく日光による疲労も蓄積していくので、冷感ライプの製品がおすすめ。
素肌を出さない事で厄介な虫からも身を守る事ができます。
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磯エギングで狙うべき7つのポイント
① ワンド(入江)
『ワンド』とは、入江状になっているエリアのことを指します。
アオリイカは、エサとなる小魚(ベイトフィッシュ)をワンドのような地形に追い込みやすい傾向にあります。
また、海が荒れている時、ワンドは波が穏やかなのでアオリイカが休憩しやすいエリアでもあります。
外洋も魅力的ですが、意外とイカが溜まりやすいのはワンドなのです。
ワンドには浅い場所もあるので、使用するエギは沈下速度の遅い『シャロータイプ』がおすすめです。
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② スリット(岩と岩の谷間)
『スリット』とは、大きな岩と岩の隙間などのことを指します。
磯場にはそういったスリットが多く存在し、スリット沿いや岩の下に隠れているアオリイカも非常に多いです。
スリットを見つけたら、フルキャストをせずスリット内にエギを底まで落として探りましょう。
浅くて波がさらしているようなスリット部分は、多くのアングラーが見落としがちなエリアなので、フレッシュなイカが残っている可能性が高いです。
③ シャロー(浅場)
『シャロー』とは、水深が浅い場所を指します。
浅場に居るアオリイカはエサを探しに来ている場合が多いのでかなり高活性です。そのためシャクリのテンポは速めで効率よく探っていきましょう。
シャローエリアは、とても根掛かりがしやすいポイントなので、沈下速度の遅いシャロータイプのエギの使用がおすすめです。また、エギを根掛かりしないカスタマイズにしたり、回収率の高い外し方を実践するのも効果的です。
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④ 磯の先端
磯にある岬の先端は最も潮通しの良い場所です。
アオリイカは潮の流れによって回遊してくることが多いので、釣れる可能性が非常に高いポイントです。
回遊してくるエリアではアオリイカだけでなく、餌となるイワシなども回遊してくるので捕食モードのアオリイカがいることも多いです。ただ、波がかかったり足元が濡れていがちなので十分に注意しましょう。
⑤ 磯の影
磯場では、水面からでも暗くなっている場所がわかります。
そういった岩陰や海藻の中にアオリイカは隠れています。
また太陽の光でできた岩陰も狙い目です。岩の影にはアオリイカが潜んでいるので狙ってキャストしてみるのも手です。より水中の視認性を良くするために偏光サングラスを使用するのも効果的です。
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⑥ かけ上がり
『かけ上がり』とは、海底の深いところから浅いところへと向かっていく斜面のことを指します。
磯場の足元付近はほとんどがかけ上がっている地形になっています。
そんなかけ上がりにはアオリイカのエサとなるベイトが集まりやすいので、イカを狙うにはうってつけのポイントとなります。
Googleマップなどの航空写真で事前に地形をチェックするのもおすすめですよ!
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⑦ サラシ
『サラシ』とは、磯に波が当たることで波が砕け海面が白くなっている場所を指します。
サラシができる場所は波が当たるため常に新鮮な海水と酸素が供給されているので、アオリイカにとっては快適な環境となりやすいです。また、夏などは日陰の役割を果すので、休憩のためにイカも集まりやすいです。
磯エギングでの注意点
① 高波に注意
岩が濡れていない場合でも、高波が来る可能性は十分にあります。
特に外洋に面した磯場は高波が来る可能性が高いので、ポイントに入る前に数分観察してから入るようにしましょう。
② 釣り場までの道中が危険
全ての釣り場に共通する事ではありませんが、山道を歩いたり、踏み外せば海に真っ逆さま…なんて場所もよくあります。雨の影響で濡れていないかや足元の落ち葉など様々な要素に気をつけながら移動するようにしましょう。
③ 可能な限り複数人で行く
初めての場合は、経験者の方と行くのが望ましいです。
複数でなら、何かあった時でも対応できる幅が広がります。また、他に人がいるとなんだかんだ安心できます。
もし一人で行く場合は、家族や知人などに連絡することもお忘れなく!
④ 無理な釣行はやめよう
雨や台風の日はもちろん、波の高い日は避けるべきです。
前日と当日の天気予報の確認は必須です。
もし釣り場に行ってみたとして、少しでも「今日は危なそうだな」と思ったらおとなしくやめておきましょう。
まとめ|安全に磯エギングを楽しもう!
今回は磯エギングで最低限必要な装備と攻略として狙うべきポイント、そして注意点について解説してきました。
磯場は防波堤よりアオリイカの釣果の良い釣り場です。ただでさえポテンシャルが高いエリアですが、狙うべきポイントを熟知しておく事で攻略の幅が広がります。より釣果を伸ばすためにも、今回紹介した7つのポイントを試してみてください!
- ワンド(入江)
- スリット(岩と岩の谷間)
- シャロー(浅場)
- 磯の先端
- 磯の影
- かけ上がり
- サラシ
磯場は魅力的なフィールドですが、危険もある場所です。ちゃんとした装備がないまま行くのは絶対にやめましょう。また、釣りに不慣れな初心者の方は一人で磯へ行くのは危険なので、できるだけ複数人で行くように心がけましょう。