【最強】夜釣りにおすすめのヘッドライト19選|選び方と人気ランキング

夜釣りをするなら絶対に持っておきたいアイテムが『ヘッドライト』です。

しかしヘッドライトには『明るさ・形状・ライトの色』など様々な種類があり「どれを選んだら良いかわからない!」という方も多いのではないでしょうか?

【最強】夜釣りにおすすめのヘッドライト19選|選び方と人気ランキング 赤く光るヘッドライト

そこで今回は釣り用ヘッドライトの選び方とおすすめの商品を厳選してご紹介します!

こんなお悩みありませんか?
・釣り用のヘッドライトを探している

・どのモデルがいいかわからない!
・おすすめの商品が知りたい
・選ぶ時の基準を教えて

ヘッドライト選びで困っている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

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夜釣りにヘッドライトは必須

釣り ヘッドライト

日中に比べ、夜はターゲットとする魚のサイズがアップしたり活性が高くなる時間帯です。そんな魅力のある夜釣りですが、危険も隣り合わせであることを忘れてはいけません。

普段通い慣れている釣り場でも、暗くなるだけで一気に危険度は増します。安全に夜の釣りを楽しむためにヘッドライトは必ず用意しておきましょう。

釣猿
足元が見えにくいと落水や転倒の危険性が高まってしまうよ!
釣猿2号
ナイトゲームがメインの人は手元を照らしたいことが多いからヘッドライトは絶対必要だね!

釣り用ヘッドライトの選び方

ヘッドライトを購入しようと思い釣具店やネット通販を確認してみると、あまりの種類の多さに驚くと思います。価格も様々で「どれを選ぶべきか迷う」…という経験をした人も多いはず。

釣猿
釣り用のヘッドライト選びで失敗しないためには、次の『6つのポイント』に注目すれば大丈夫です!
釣猿2号
ぜひ製品選びの参考にしてください!
  1. タイプ(ヘッドライト or ネックライト)
  2. 明るさ(300〜500ルーメン)
  3. 電源(電池式 or 充電式)
  4. 重さ(軽い方が疲れにくい)
  5. ライトのカラー(赤色灯付き)
  6. あると便利な機能

① タイプ(ヘッドライト or ネックライト)

アジング ヘッドライト タイプの違い

釣り用のライトには頭につける『ヘッドライト』と首から下げて使う『ネックライト』の2種類に分類されます。釣りに定番なのはヘッドライトですが、最近はネックライトの人気も高まってきています。

ヘッドライト

『ヘッドライト』は、頭の動き合わせて光も移動するので、直感的に照らしたい場所にライトを向けることができます。ただ、頭への締め付け感があるのでそれが苦手な人もいます。

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ネックライト

反対に『ネックライト』は、締め付け感がなく常に手元や足元の正面を照らすことができます。ただ、視線の先を照らすことには向いていないので、釣り場の移動中はストレスを感じることもあります。

種類 ネックライト ヘッドライト
装着箇所
メリット 締め付け感がない
比較的軽量
照らしたい場所を直感的に照らせる
デメリット 直感的な操作は苦手 頭への締め付け感がある
誤って水面を照らしがち
便利と
感じる時
手元を照らす時 釣り場を移動する時
釣猿
それぞれメリット・デメリットがあるけど、釣り用ライトを初めて購入する人は万能なヘッドライトがおすすめ!
釣猿2号
ヘッドライトを首からぶら下げればネックライトとしても使用できる!迷ったらヘッドライトを選ぶべし

② 明るさ(300〜500ルーメン)

釣り ヘッドライト

ライトには明るさを表す指標として『ルーメン(lm)』という単位が使用されています。

釣猿
ルーメンは数値が高くなるほど光量が増え明るく照らします
釣猿2号
釣り用のライトは『500〜1000ルーメン』と幅広く種類がある

用途(釣り場の状況)に合わせて、光量(ルーメン)を選択しましょう。常夜灯のある明るい堤防や漁港では150ルーメン前後で十分ですし、真っ暗な釣り場では800ルーメンは欲しいところです。

価格と性能(明るさ)のバランスが取れているのは500〜600ルーメンのライトです。価格は5000〜6000円前後とヘッドライトの中では中間的な値段で購入できます。暗い場所もカバーでき汎用性も高いので初めてヘッドライトの購入を検討されている方におすすめです。

照らしたい範囲を調節できるフォーカス機能を搭載した機種もあります。遠くを照らす時は「スポット」手元は「ワイド」と遠くと近くで使い分けができて便利です。

光量 用途・釣り場
150ルーメン程度 常夜灯のある明るい堤防や漁港
500〜600ルーメン コスパ最強
汎用性◎迷ったらこれ
800ルーメン以上 真っ暗な釣り場
磯場での釣り
釣猿
光量調節などの機能が付いているモデルもある状況に合わせて光量を変える事が出来るから便利だね!
釣猿2号
光量調節には、2~5パターンの光量があらかじめ設定されていている「段階式」と、スイッチの長押し具合で光量が変わる「無段階式」の2種類がある!個人的には簡単に調節できる段階式がおすすめ!

③ 電源(電池式 or 充電式)

アジング ヘッドライト 電源方式の違い

電源方式は『電池式』と『充電式』の2種類に分類できます。

電池式

『電池式』は、電池の持ちが良いので交換頻度が少ないのが特徴です。予備の電池を用意しておけば、仮に電池切れを起こしても釣り場ですぐ交換する事ができます。ただ、釣行頻度が多い方は、電池を購入するコストが増えてしまうデメリットがあります。

充電式

『充電式』は、短時間釣行や頻繁に釣りに行く人におすすめです。釣りの頻度が高い方は、電池式より安く充電が済むので経済的に助かります。また、電池分の重さがないので、ライト自体が軽量なので着用時のストレスが少ないのも魅力。

ただ、電池切れした時は再充電が必要なので、釣り場で明かりがなくなる可能性もあります。長時間(一晩中)明るくしておきたい人や、頻繁に充電をする事が苦手な方には「電池式」がおすすめです。

電池式 充電式
メリット 電池交換の頻度が少ない
釣り場で電池交換が可能
コスト面で経済的
軽い
デメリット 重い
電池のコストがかかる
再充電に時間がかかる
おすすめの人 長時間釣行の人
こまめな充電が苦手な人
頻繁に釣りに行く人
短時間釣行の人
軽いライトが欲しい人
釣猿2号
僕は軽い製品が好きだから「充電式」を使っているよ!モバイルバッテリーや車内で充電できるのもGood!

④ 重さ(軽い方が疲れにくい)

釣り ネックライト おすすめ 選び方 軽さ 

釣りを快適にしたいのであれば、ライトの『重さ』にも注目しましょう。

重たいヘッドライトは肩や首がこってしまう原因となるので、できるだけ軽いモデルを探しましょう。一般的に電池式より充電式のライトの方が軽いので、軽さを求めるなら充電式がおすすめです。

⑤ ライトカラー(”赤色灯”付きがおすすめ)

アジング ヘッドライト 明かりの違い

赤色灯とは、文字通り赤い光を放つライトの事を指します。

赤色灯は白色灯のライトと比べ、水中への光が届きにくい特性があります。そのため、からの視認性が低く、ライトを付けていても魚の警戒心が高まる事を防いでくれます

アジング用ライトを探す際は、必ず赤色灯がついているライトを選びましょう。

釣猿
釣り場に行くまでの道中は視認性の高い「白色LED」を使おう!
釣猿2号
釣り場に着いたら「赤色LED」に切り替えて釣りスタート!カラーの使い分けが大事だね!
釣り場で白色ライトをつけっぱなしで使用する行為は、周囲の釣り人に迷惑をかけてしまう場合があるので注意しましょう。

⑥ あると便利な機能一覧

防水機能

防水性能は商品に「IPX」で表記されている

釣り用ライト 防水機能IPについて

ライトを長く使いたいのであれば、防水機能にも注目しましょう。防水機能があれば、波がかかったり、急な雨で濡れた時でも安心です。

防水機能は国際規格「IP」で等級が決まっており、IPに続く数値の左が防塵性能、右が防水性能を表しています。釣り用ライトでは右の防水性能に注目しましょう。

釣猿
IPX4~IPX6は雨による機器への影響がないから、これくらいの防水性は欲しいね!
釣猿2号
IPX7以上はもし落水しても機器への影響がない!不安な方はこっちを選ぼう!

ロック機能

ヘッドライトをバッグやポケットに入れていると、勝手にスイッチがオンになって点灯しっぱなしなんてことも起きたりします。

それを防いでくれるのが『ロック機能』です。誤作動による点灯が無くなる事で、いざ釣りをしようとしたら『電池切れで使えない…』なんてトラブルを防止してくれます。

電池残量表示機能

【最強】夜釣りにおすすめのヘッドライト19選|選び方と人気ランキング 充電残量表示

バッテリーの残量が一目で分かるインジケーターが搭載されているモデルなら、充電するタイミングがわかりやすくて便利です。特にこまめな充電が必要な『充電式』のライトには欲しい機能になります。

Q&A よくある質問

スマホのライトではダメなの?
メインではなくサブで使用するのがおすすめです。スマホは『片手が塞がる・スマホを海に落とす可能性が高くなる』等のデメリットがあるので基本的にはおすすめできません。
ノットを組む作業やジグヘッドやワームの交換には何ルーメンが必要?
最低でも150ルーメン以上必要です。
何を基準に選んでいますか?
明るい・壊れない・軽い・充電しやすいの4つを重視しています。

夜釣りにおすすめのヘッドライト19選

【最強】夜釣りにおすすめのヘッドライト19選|選び方と人気ランキング レッドレンザー

《コスパ最強ヘッドライト》を選ぶ

LEDLENSER(レッドレンザー):HF4R CORE

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式
重さ 78g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP68
ロック機能
残量表示

レッドレンザーのライトは「間違いの許されないプロフェッショナルな仕事」をする人に選ばれる信頼度の高いライトです。『軽く・明るく・強い・便利』と非の打ち所がない最強のヘッドライトになります。

(HF4R Core)は、軽量スタンダードモデルで、3段階の明るさ調整、赤色灯が搭載され、チルト式のランプヘッドにより柔軟な調整が可能です。他にも誤点灯を防ぐスイッチロック機能や、バッテリーの残量表示機能など便利機能があります。

防塵・防水機能も『IP68』と高い数値で、最大7年保証という絶対に壊れないというメーカーの自信が伺えます。初めてヘッドライトを購入するならコストパフォーマンスの高い(HF4R Core)が最適です。

《汎用性の高さ》で選ぶ(400〜600lm)

冨士灯器:ZEXUS ZX-R40

明るさ(最大) 420ルーメン
電源方式 充電式
重さ 32g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

冨士灯器のZEXUS(ゼクサス)シリーズは、釣り人にとって最も有名なブランドです。(ZX-R40)は、最大420ルーメンの白色LED、手元照射に最適な電球色のハイパワーLED、警戒心を与えにくい赤色LEDを搭載した多機能ヘッドライトです。

充電ポートは『USB TYPE-C』を採用し利便性も向上。点灯時間はマックスパワーで2時間、ローライトで最大18時間使用できます。

冨士灯器:ZEXUS ZX-190

明るさ(最大) 560ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 47g(本体のみ)
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示 ×

軽量コンパクトで560ルーメンの明るさを達成した(ZX-190)は、乾電池を使用する電池式のヘッドライトです。

明るさは使用する電池によって異なり、乾電池(単4型アルカリ電池×3本)の場合500ルーメンか、充電池(ZEXUS専用バッテリー電池「ZR-01」:別売)の場合560ルーメンとなっています。充電式にするには別売りの商品を購入しなければいけませんが、電池式と充電式の良いとこ取りができるモデルなのでどっちにするか迷っている方は検討してみてはいかがでしょう。

ZEXUS専用バッテリー電池「ZR-01」

冨士灯器:ZEXUS ZX-195

明るさ(最大) 400ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 50g(本体のみ)
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示 ×

『ZEXUS ZX-195』は異色のモデルで、アングラーからの要望をかき集め、そのアイディアを凝縮している製品になります。

フォーカス機能や、光の無段階調節、ゲームベストに装着可能なベルクロベルトの標準付属などが搭載。特に光の調節を段階式ではなく無段階で自由に設定したい人におすすめのモデルになっています。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド):ストーム500-R

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式
重さ 101g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP67
ロック機能
残量表示

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、登山用品を販売しているアメリカ発祥の一流アウトドアメーカーです。

人気モデルの『ストーム500-R』は、キャンプや登山などのアウトドアはもちろん釣りシーンでも活躍するスペックがあります。照度調整や防水性、複数の照射モード、バッテリーメーターを搭載し、2022年モデルからは新たにリチウムイオンバッテリーを採用したことで軽量で乾電池のゴミが出なくなりました。

2時間でマックス充電できるなど、充電時間が短いのも魅力的です。カラー展開も豊富で『ブラック・アズール・オクタン・オプティカルイエロー』のラインナップから選ぶことができます。性能はもちろん、アウトドアらしいおしゃれなヘッドライトをお探しの方にもおすすめです。

《明るさ重視》で選ぶ(800lm以上)

LEDLENSER(レッドレンザー):HF6R CORE

明るさ(最大) 800ルーメン
電源方式 充電式
重さ 126g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP68
ロック機能
残量表示

コスパ最強の(HF4R Core)の上位モデルの(HF6R Core)はとにかく明るい。最大800ルーメンで160m先を照らす事が可能です。

基本性能は(HF4R Core)と同じで、3段階の明るさ調整、赤色灯の搭載、ライトの角度調整が可能、スイッチロック機能、バッテリーの残量表示機能などが搭載されています。重量はどうしても重くなってしまいますが、とにかく明るいので暗いポイントでの釣行が多い方は、これくらいのスペックがある方が安心です。

LEDLENSER(レッドレンザー):HF8R CORE

明るさ(最大) 1600ルーメン
電源方式 充電式
重さ 194g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP68
ロック機能
残量表示

レッドレンザーのヘッドライトで最強の明るさを誇るのが(HF8R CORE)です。明るさは最大1600ルーメンと釣り用ヘッドライトとしてはオーバースペック気味。

ただ、最後に使用した明るさのレベルを記憶するメモリー機能が付いているので、好みの明るさを維持する事ができ非常に便利です。また、ヘッドバンドの一部はシリコン素材を使用しているので付け心地が良く快適設計になっています。

スマホともBluetoothで接続でき、リモートコントロールが可能です。釣りだけでなくアウトドア全般でのヘッドライトを使用するなら、性能の高い(HF8R CORE)がおすすめです。

冨士灯器:ZEXUS ZX-R730

明るさ(最大) 1200ルーメン
電源方式 充電式(充電池付属)
重さ 130g(電池別)
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示

ゼクサスシリーズのフラッグシップモデルである(ZX-R730)は、ハイエンドとしてふさわしい機能が充実。

光量を調整する機能はもちろん、照射角度を調整するフォーカス機能で、あらゆるシーンで最適な光を創り出すことができます。また、釣り人の存在を知らせる安全機能である後部認識等や、バッテリー残量が一目でわかるインジケーターも装備。

付属充電池の「ZR-02」はリチウム電池を採用し、非常時にはUSB-Cポートから様々なデバイス(スマートフォンなど)に給電可能です。白色LEDをマックスパワー点灯で6時間、赤色LEDはマックスパワーで80時間点灯可能です。命を守るヘッドライトには一切妥協したくない方におすすめです。

GENTOS(ジェントス):DPX-418H

明るさ(最大) 700ルーメン
電源方式 充電式・電池式
(単3×3本)
重さ 203g(電池含む)
赤色灯の有無 ×
その他の機能 防水機能 IP64
ロック機能 ×
残量表示 ×

ジェントスから販売されている(DPX-418H)は、充電式と電池式のどちらにも対応できるハイブリッド型の電源方式を持ったヘッドライトです。単3形アルカリ電池×3本または、USBケーブルによって充電可能です。

センサー部分に手をかざすだけでライトの点灯が可能なので、手が汚れがちな虫エサを使ったエサ釣りに最適のアイテムです。明るさも700ルーメンとかなり明るいですが、赤色灯の機能はないのでご注意ください。

《軽さ重視》で選ぶ

冨士灯器:ZEXUS ZX-R30

明るさ(最大) 400ルーメン
電源方式 充電式
重さ 28g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示

28gと超軽量でコンパクトなヘッドライトです。USBで充電をする(ZX-R30)は充電しながら使用できるセーフモードを搭載。明るさ調整、記憶が可能なディミングメモリー、電池残量が一目でわかるインジケーターなど機能も満載です。

多機能ながら着けていることを忘れる軽さは、ストレスなく釣りを楽しむ事ができます。

冨士灯器:ZEXUS ZX-R20

明るさ(最大) 380ルーメン
電源方式 充電式
重さ 28g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示

白色LDEが主流の中、ラインを視認しやすい電球色LEDをメインライトに採用したモデルが(ZX-R20)です。PEをはじめとするあらゆるラインの反射を防ぐ電球色カラーは、手元作業時の目のストレスを軽減してくれます。

白色LEDの光が苦手な方におすすめです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド):フレアーヘッドランプ

明るさ(最大) 40ルーメン
電源方式 電池式
(CR2032リチウム電池×2個)
重さ 27g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP67
ロック機能
残量表示 ×

わずか27gの軽量コンパクトなヘッドランプです。明るさは控えめの40ルーメン。電池は手に入りやすいCR2032リチウム電池2個を頑丈なアルミニウム製ハウジングに詰め込んでます。

ヘッドバンドはミニマルながらも安定した付け心地を実現。ポケットにしまいやすいサイズ感で、運搬中の意図しない点灯を防ぐためにロック機能も搭載しています。

BREADEN(ブリーデン):ノットオンリーネックライト

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-05 グレー

ブリーデン ノットオンリーネックライト BNL-05 グレー

3,628円(05/28 20:12時点)
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明るさ(最大) 120ルーメン
電源方式 電池式(単4×2本)
重さ 27g
(電池・ベルトを除く)
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IP65
ロック機能 ×
残量表示 ×

超軽量&コンパクトな堤防アングラー向けに設計されたネックライトです。電池ありでも50gとかなり軽量なモデルです。

クリップ付きの製品なので、ベルトを外せば帽子やゲームベストに取り付けることも可能です。

PETZL(ペツル):ビンディ

PETZL(ペツル) ビンディ オレンジ E102AA01

PETZL(ペツル) ビンディ オレンジ E102AA01

7,722円(05/29 07:15時点)
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明るさ(最大) 200ルーメン
電源方式 充電式
重さ 35g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示 ×

フランスの登山メーカーとして有名なペルツから販売されている(ビンディ)は、35 g と超軽量なは手のひらに収まるサイズのヘッドランプです。

200 ルーメンの明るさを有しており、釣りだけでなく日々のランニング、山での使用等、さまざまなアクティビティに最適です。USB ポート経由で簡単に充電が可能で、素早く調節可能な細いヘッドバンドにより、首回りにかける等して持ち運びできます。

《UVライト付き》で選ぶ

がまかつ:LUXXE ヘッドライト LEHL450

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式・電池式
(単4×3本)
重さ 50g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

釣りブランドの中でも特に人気な”がまかつ”のLUXXE(ラグゼ)シリーズ。

そんな”がまかつ”から、電池式と充電式のどちらも選ぶ事ができるハイブリッドなヘッドライトをご紹介します。

『LUXXE LEHL450』は、他のヘッドライトと違い『UVライトを搭載』しているのが魅力のライトです。UVライトは、アジングやエギングなどで使用頻度の高いグロー系(蛍光色)のワームやルアーの蓄光を簡単にする事ができます。わざわざ別でUVライトを準備する人用がなくなり、荷物も減らせるので便利です。

がまかつ:LUXXE ヘッド&ネックライト LEHL-351UV

明るさ(最大) 350ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 56g
赤色灯の有無 ×
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示 ×

4段階の調光モードを搭載しているネックライト。

蛍光ラインが見やすい『UVライト』も搭載していますが、赤色灯はついていないので注意が必要です。

がまかつ:LUXXE ヘッドライト LEHL250USR

明るさ(最大) 250ルーメン
電源方式 充電式
重さ 72g
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

光量が200ルーメンと、常夜灯などの灯りがるエリアでの使用に便利なのが『LUXXE LEHL250USR』。

電源方式は充電のみで、250ルーメンで2.5時間、80ルーメンで最長9時間点灯可能です。こちらも『UVライト』搭載モデルですが、一般的なUVライト1個分の価格で購入できるほど価格も安いので、UVライトの購入を検討している方にもおすすめです。

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《ネックライト》から選ぶ

ハピソン:チェストライト INTIRAY

ハピソン(Hapyson) YF-200B-K チェストライト INTIRAY ブラック

ハピソン(Hapyson) YF-200B-K チェストライト INTIRAY ブラック

7,680円(05/28 09:21時点)
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明るさ(最大) 200ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 約200g(電池含)
赤色灯の有無
その他の機能 防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示 ×

Hapyson(ハピソン)から販売されている『チェックライト インティレイ』は、独特な形をした電池式のネックライトです。独特な形によって体へのフィット感が強く『ズレない・ブレない』のが特徴です。

ハピソン:チェストライトミニ

明るさ(最大)
電源方式 充電式
重さ 30g
赤色灯の有無 ×
その他の機能 防水機能 IPX5
ロック機能 ×
残量表示 ×

小型で軽量な首かけ充電式ライトです。軽さなんと30gで首に負担がかかりません。光量はサブライトレベルで、朝夕の釣りに最適です。お守りとして携帯しておくのもおすすめです。

まとめ|ライトで夜釣りを安全に楽しもう!

釣り ヘッドライト

いかがでしたか?

今回は釣りに最適なヘッドライトの選び方と厳選したおすすめ商品について解説・紹介してきました。

夜の釣りを安全に楽しむためにはヘッドライトは絶対に必要なアイテムです。釣りに向いているライトを選ぶためには『タイプ・明るさ・電源方式・自重・赤色灯の有無・その他の機能(防水性能・ロック機能・バッテリ残量表示機能)』を注目しましょう。このポイントをおさえれば、自分の釣りスタイルにマッチしたヘッドライトを見つける事ができますよ!

ちなみに、釣猿では夜の釣行も頑張ってます!ヘッドライトもつけていますよ!

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