アオリイカのオスとメスの見分け方 | 味・大きさの違いを画像付きで解説

釣猿2号
どうも!釣猿2号です!

今回は、アオリイカのオスとメスの見分け方と味や大きさの違いについて説明します!知らないと気づかないと思いますが、知っていればすごく簡単なので、ぜひ覚えておいてください。

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アオリイカの性別は背中の斑点模様で見分ける!

実際に、写真でみてみましょう。

まず、こちらがオスです。

オスは横線模様

オスは、背中の模様が横線のシマシマ模様になっています。

一方、こちらがメスです。

メスは背中が点々模様

メスは、背中の模様が点々(ドット柄)になっています。

並べてみるとわかりやすいです。

オス(左)とメス(右)
オス(左)とメス(右)

こんな感じで、アオリイカの性別は背中の模様で見分けることができます。

  • アオリイカのオス・・・背中が横線のシマシマ模様
  • アオリイカのメス・・・背中が点々のドット柄模様

アオリイカはオスは大きくメスは小さい

アオリイカはオスとメスでは、オスの方が成長が早く、メスの方が成長が遅いです。

メスは、大きくなっても1.8キロ〜2キロくらいまで大きくなり、オスは大きいものだと3キロを超えることもあります。

また、アオリイカは秋に生まれ春〜夏に寿命がくるので、秋口は全体的にサイズも小さく、春になると大きくなります。

秋のアオリイカ(左)と春のアオリイカ(右)
秋のアオリイカ(左)と春のアオリイカ(右)

上の写真は、秋のアオリイカのメス(左)と、春のアオリイカのオス(右)です。エギの大きさは同じです。

かなり大きさに違いがありますよね。

また、春になるとアオリイカは接岸してきて産卵をします。その際、オスとメスがペアリングしていることが多いので、1杯釣れたら近くにもう1杯いる可能性が高いです。

メスの小型サイズが釣れたなら、同じライン上にオスがいるかもしれませんので、チャンス到来です。

メスがすぐリリースしてオスをキャッチしてみましょう。

アオリイカはオスとメスどっちが美味しいのか

2キロオーバーのアオリイカ
2キロオーバーのアオリイカ(オス)

アオリイカを食べる目的で釣りをする人にとって気になるのが、オスとメスならどっちが美味しいのか?だと思います。

これは、個人的には好みだと思っています。(というかそこまで違いがわからない…)

メスの方が身が柔らかくて甘くて美味しいという人もいれば、オスの方が身がしまっていてコリコリして美味しいという人もいます。

個人的には、オスの7〜800グラムくらいのアオリイカが美味しいと思いますが、これは人によって好むに分かれると思います。

色々食べてみて自分で比べてみるのが一番です。

僕は、一度2キロオーバーのオスのアオリイカを持って帰って食べたことがありますが、釣った初日に刺身にしてみましたが、身が硬くて噛むのが大変でした。

釣猿2号
顎痛くなるぜw

ただ、残りを冷凍して3日くらい寝かせると柔らかくて美味しかったです。

アオリイカは、釣った直後よりも冷凍して寝かせた方が甘みも引き立ち美味しいみたいです。

産卵シーズンのメスはリリースしてあげて

アオリイカをリリースするところ

エギングは、基本的に一年中釣れるので老若男女問わず人気の釣りです。

しかし、最近イカの不漁が続いているという話も聞きます。

もしかしたら、イカの個体数が減っているのかもしれません。(海水の温度の変化で減っているのかもしれませんが)

一つお願いしたいのが、メスで卵を持っているアオリイカを釣り上げた場合は、そのままリリースしてあげてください。

もちろん、アオリイカの卵も美味しく食べれるのですが、来年の楽しみを増やすためにも、メスはリリース、オスは美味しくいただくという自分ルールを作ってもらえると嬉しいです。

釣猿1号
1杯目がメスの場合のみ持って帰って、あとはリリースするとかね。

ただ、エギングが楽しいことには変わりません!楽しく美味しくエギングをしていきましょう!

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