アジングに最適なタックルボックス12選!ランガンに便利な収納BOXはこれだ!

意外と細かな小物が必要になるアジングでは、釣り場に持っていく道具も多くなりがちです。そんな時に便利なのがタックルボックス。必要な道具をひとつにまとめる事ができ、ちょっとした移動にも役に立ちます。

「アジングで道具が増えてきたな…」「アジング専用のタックルボックスを用意したい!」…そんなあなたにおすすめのタックルボックスが沢山あります!

そこで今回は、アジング用のタックルボックスをお探しの方向けに、選び方のポイントとおすすめの商品について紹介・解説していきます!

・アジングを始めたい!
・最近道具が増えてきたな…
・おすすめのタックルボックスが知りたい!
・ボックスで整理するの好きなんだよね!

そんなアジング用のタックルボックスをお探しの方や、どれを選ぶべきか困っている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

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アジングにおけるタックルボックスの重要性

アジング タックルボックスに入っている道具

様々なリグや時にはロッド交換まで、アジングで使用するタックルはどうしても多くなりがちです。釣り場移動も頻繁にしたりするので、多い道具はかえって釣りの邪魔になってしまうことも…。

そんな時あなたならどうしますか?『荷物を厳選して身軽に釣りをする』という方はもいれば、『状況に合わせてリグを交換するアジングの醍醐味を味わいたいから、荷物は全て持っていく』という方もいるでしょう。そんな、アジングのゲーム性の高さや奥深さを満喫するために、荷物が多くなりがちなアジングには『タックルボックス』の使用がベストマッチなのです!

メリットとしては…

  1. 釣具を全てひとつにまとめる事ができる
  2. 道具が綺麗に整理できる
  3. 状況に合わせたリグ交換がしやすい
  4. 椅子として兼用できる(ものによる)

アジング用のタックルボクスがあれば、ポイント移動が楽になるだけでなくタックルの整理が簡単になるので、欲しい時に欲しいものが探しやすくなります。探す手間がなくなれば、貴重な地合いも逃すことも一気に減りますよ!

アジング用タックルボックスの選び方

アジング用のタックルボックスを選び時は、3つのポイントを意識すると自分にマッチした商品を見つけやすくなります。ぜひタックルボックス選びの参考にしてください!

タックルボックス選びのポイント

  1. 素材(ハード or ソフト)
  2. サイズ
  3. ロッドホルダーの有無

① 素材

アジング タックルボックス 素材

タックルボックスの素材は、大きく分けて2種類あります。強化プラスチック素材でできた『ハードタイプ』のモデルと、EVA素材でできた『ソフトタイプ』です。

ハードタイプ(ボックス)

ハードタイプのタックルボックスは、頑丈で耐久性が高いのが特徴で、椅子として使用できるのもこのタイプです。

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ソフトタイプ(バッカン)

ソフトタイプのタックルボックスは、柔らかい素材で軽いのが特徴です。ボックスが柔らかいので、収納時に多少の無理が効くのがこのタイプです。ソフトタイプの中には『セミハード』と呼ばれる少し硬めのタイプも人気です。

素材まとめ

アジング タックルボックス 収納の違い

どちらの素材にするかは完全にアングラーの好みです。「座りたい・硬い方が好き・メンテナンスが楽」という方はハードタイプがおすすめですし、「軽いボックスがいい」という方はソフトタイプがおすすめです。また、収納するケースによって決めるのも手です。硬いケース(ジグヘッドケース・ワームケース・ルアーケースなど)を多用する方はハードタイプを、柔らかい小型バッカンを多用する方はソフトタイプなど、収納の仕方は様々です。

特徴 ハードタイプ ソフトタイプ
収納力
耐久性
軽さ
強引な収納
椅子としての使用
釣猿
初心者の方でどっちが良いか決められない方は、メンテナンスのしやすい『ハードタイプ』がおすすめ!
釣猿2号
僕はルアーケースが多いから、使い勝手のいいハードタイプのタックルボックスを使用しているよ!

② サイズ

アジング タックルボックス サイズ

アジングで使用するタックルボックスのサイズは、大きくくない方が持ち運びがしやすく便利です。使用するタックルも小さいものが多いので、それに合わせタックルボックスもコンパクトサイズにした方が使い勝手が良いです。

具体的に容量としては、10L〜20程度あればアジングでは十分なサイズです。(30×20×20cmくらい)また、タックルボックス内に収納する小型のケース(ジグヘッドケース・ワームケース・ルアーケースなど)が入るのかもしっかり確認しておきましょう。

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③ ロッドホルダーの有無

アジング タックルボックス ロッドホルダーの有無

ロッドホルダーは、リグ交換時やちょっと手元を開けたい時に重宝します。タックルボックスを用意するのであれば、ロッドホルダーが付いているタイプが便利なのでおすすめです。

ハードタイプのタックルボックスは、拡張パーツとして後付けになるパターンが多いです。ソフトタイプは拡張することは難しく、元々付いているか付いていないかの2択になります。ソフトタイプ検討している方は、ロッドホルダーの有無にも注目して選ぶと良いですよ!

アジング用タックルボックス:ハードタイプ

アジング タックルボックス ハードタイプ

アジングの定番であるハードタイプのタックルボックスをご紹介していきます!

メイホウ:VS-7055N

素材 ハードタイプ
サイズ 313×233×231mm
ロッドホルダーの有無 ×
ロッドホルダーの後付け
自重 1.3kg

アジング用のタックルボックスといえば、明邦(Meiho)から販売されているコレではないでしょうか。持ち運ぶ時にボックスがグラつかないようハンドルストッパーが搭載されていて非常に便利です。

サイズ感はアジングに最適で、初心者からベテランまで多くのアングラーから愛用されています。『ワームプルーフ加工』が施されているので、ワームを多用するアジングでも安心して使用できるボックスになっています。ミリタリー調のカラーリングでカッコいい!ということで選ぶ人も多い人気の商品です。

ワームプルーフとは、ワームがケース素材と反応し、溶けてしまうのを防ぐ加工がされているものを指します。

メイホウ:VS-7055

メイホウ(MEIHO) ランガンシステム VS-7055

メイホウ(MEIHO) ランガンシステム VS-7055

3,003円(04/20 01:22時点)
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素材 ハードタイプ
サイズ 313×233×222mm
ロッドホルダーの有無 ×
ロッドホルダーの後付け
自重 1.3kg

同じくメイホウから販売されている(VS-7055)は、可変式仕切板(段4枚、下段1枚)が付属しているモデルです。タックルボックス内を自由にカスタマイズしたい方向けのモデルになっています。カラーはブラックで統一されていてカッコいいのも魅力です。

こちらのモデルもワームプルーフ加工化されているので、仮にワームを落としていても溶ける心配がないので安心です。

メイホウ:VS-7070

素材 ハードタイプ
サイズ 434×233×271mm
ロッドホルダーの有無 ×
ロッドホルダーの後付け
自重 2.7kg

こちらのランガンボックスも人気のモデルです。奥行きが少ないぶん持った時のバランスが良く、持ち運びがしやすいモデルになっています。可変式仕切板(上段6枚、下段2枚)も付属しているので、カスタマイズ性も高いです。

ハードタイプではかなり小さいサイズになるので、コンパクト重視の方はぜひ検討してみてください!

ダイワ:タックルボックス TB3000

素材 ハードタイプ
サイズ 313×233×222mm
ロッドホルダーの有無 ×
ロッドホルダーの後付け
自重 1.4kg

ダイワから販売されている汎用性の高いタックルボックスです。フタには小物を収納できるインナートレーを内蔵し、フタを180度展開すると作業トレーにもなる高い利便性を備えています。素材にはワームと触れても溶けない『ポリプロピレン』を採用しているので安心です。

カラーリングは『ブラック/レッド』『ブラック/グリーン』の2種類から好きな色を選んでください。

釣猿2号
僕は『TB3000』の『ブラック/グリーン』を愛用しているよ!

ダイワ:タックルボックス TB3000HS

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB3000HS SWH 釣り ボックス

ダイワ(DAIWA) タックルボックス TB3000HS SWH 釣り ボックス

3,600円(04/20 01:10時点)
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素材 ハードタイプ
サイズ 313×233×222mm
ロッドホルダーの有無 ×
ロッドホルダーの後付け
自重 1.4kg

2023年の4月に発売された『ハンドルストッパー搭載』のタックルボックスです。ハンドルストッパーが搭載されたことにより、持ち運びが非常に楽になりました。

カラーは待望のホワイト!このカラーが出るのを数年も待っていたアングラーがいるほど、いいセンスのカラーリングになっています。気になった方はぜひ検討してみてください!

アジング用タックルボックス:ソフトタイプ

アジング タックルボックス ソフトタイプ

軽さと収納に多少の無理が効くソフトタイプ。早速おすすめ商品をご紹介していきます!

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メジャークラフト:タックルバッグMTB-30

素材 ソフトタイプ
サイズ 330×260×250mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重

ポップなデザインが特徴的なソフトタイプのタックルボックスです。ライトゲームのランガンスタイルに欠かせない手持ちベルト付き。

あると便利なロッドホルダーを2個搭載、プライヤーを差し込むことが可能なプライヤーホルダーも付いています。カラーは全部で3種類あり、『ブラック・ホワイト・オーシャン』から選べます。30cmのタイプは人気で在庫が少ないので、なくならないうちにチェックしてみてください!

シマノ:ロッドレストタックルバッグ BK-021W

素材 ソフトタイプ
サイズ 275×360×275mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 1.8kg

SHIMANOから販売されているショルダーでも手持ちでも使えるタックルバックです。ロッドを立てれるロッドホルダーが2ヶ所装備、手持ちのハンドルは『ガチットハンドル』という名称の「握って合体・押して解除」と便利な取っ手が搭載されています。

小物やタオルをかけられるマウントも装備。防水性がり、汚れを落としやすいEVA生地を採用しています。シンプルなシックなデザインに惹かれる人も多いのではないでしょうか?

プロックス:EVAタックルバッカン 36

素材 ソフトタイプ
サイズ 450×300×255 mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 1.68 kg

型くずれしにくいセミハードボディのタックルボックスです。特殊エンボス加工を施したEVA生地は2.0mm厚を採用しているので型崩れしにくくなっています。カバーを開かずに中身が確認できるクリアカバーを採用したインナーケースも標準装備。

サイドに4本の竿が収納できるロッドホルダー付で、ポイント移動やリグの交換時に便利です。ハンドルは合体式を採用し、握りやすく持ち運びも便利になっています。カラーは『アーミーグリーン・ブラック・ネイビー・ピンク』が数量限定にて販売中。人気の商品なので、気になる方は売り切れる前にぜひチェックしてみてください!

ドレス:バッカンミニ

素材 ソフトタイプ
サイズ 220×300×290mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 1.4kg

多機能なソフトタックルボックスをお探しなら、DRESSの(バッカンミニ)がおすすめ。ハードタイプのフタの裏にはワームや小物収納に便利なメッシュポケットが付属しています。Dリング(Dカン)にオリジナルデザインのロッドホルダーは3本、プライヤーホルダーも標準装備しています。

本体は2mm厚のEVA生地で耐久性も高く、釣行後の丸洗いが可能なのも便利です。TPU素材を採用しているので、臭いや汚れ、傷が付きにくく耐摩耗性にも優れています。まさに多機能で使い勝手のいいソフトタックルボックスです。

浜田商会:EVAタックルバッグ AEK905

素材 ソフトタイプ
サイズ 240×360×260mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 1.8kg

ロッドを4本も収納できるタックルボックスです。この価格帯で、使い勝手のいいインナーケース付きなので、コストパフォーマンスはかなり高めです。

ショルダーベルトは脱着可能なので、自分の釣りスタイル(肩にかける・手で持つから必要ない)に合わせて選択できるのは嬉しいポイントです。カラーは『オレンジ・ブラック』から選べます。

ティクト:ライトゲームコンパクトバッカンⅡ

ティクト ライトゲームコンパクトバッカン2 レッド

ティクト ライトゲームコンパクトバッカン2 レッド

9,350円(04/20 23:16時点)
Amazonの情報を掲載しています
素材 ソフトタイプ
サイズ 310×220×220mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 0.8kg

軽量・コンパクトサイズのライトゲームバッカンがバージョンアップして再登場。4本立てロッドホルダーや、一時的なリグ保管に最適なトレー、複数個のDカンを標準装備しています。さらに、ポーチ内に出し入れ自由なショックリーダーホルダー付きなので、ラインやリーダーの管理がしやすくなっています。

多機能で軽量なタックルボックスをお探しの方におすすめです。ちなみにカラーは『ブラック・レッド・グレー・ホワイト』の4種類から選ぶ事ができます。

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Neer:タックルボックス 28L

素材 ソフトタイプ
サイズ 270×380×315mm
ロッドホルダーの有無
ロッドホルダーの後付け ×
自重 2kg

様々なフィッシングシーンでの使用を想定して製作されているタックルボックスです。2mm厚の軽量かつ丈夫なEVA素材を採用しているので頑丈なケースになっています。リールやルアー、エサなど収納でき、仕切り板で次z分使用にカスタマイズできるボックスも付属しているので、使い勝手は抜群です。その他にもフロントポケットやマルチショートホルダー、Dカンなどあったら嬉しい装備も搭載しています。

なによりロッドホルダーの良さに定評があり、出し入れのしやすさと倒れにくい構造が人気の秘密です。ソフトタイプのタックルボックスをハードタイプのように使いたい人は、構造の似ているこの商品を検討してみてはいかがでしょう。

まとめ|アジングをもっと快適に楽しく

アジング タックルボックス

いかがでしたでしょうか。

今回はアジング用のタックルボックスをお探しの方向けに、選び方のポイントとおすすめの商品について紹介・解説してきました。小物が多くなりやすいアジングでは、タックルボックスを使う事で、物の整理や移動が断然楽になります。

サイズは小さめでいいので、ひとつ用意しておくだけで釣りの快適性は一気に上がります。アジングの道具を揃え始めている初心者の方もぜひ準備して頂きたいアイテムの一つです。アジングをもっと快適に楽しむために、自分の釣りスタイルにマッチしたタックルボックスを見つけてくださいね!

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