【最強】夜釣りにはネックライトがおすすめ!首掛けの便利な人気ライト15選

釣りの中には、アジングやメバリングなどナイトゲームが主流になっているものもあります。暗い中、安全に釣りを楽しむためには『ライト』の存在が欠かせません。釣り用ライトの中でも、『手元を照らす』事に長けているのが『ネックライト』。

釣猿
ネックライトには
様々なメリットがあるよ!
釣猿2号
商品の選び方も知りたいね!

そこで今回は、ネックライトの特徴や選び方、おすすめの商品について詳しく解説していきます!ナイトゲーム用にネックライトをご検討している方や、商品選びでお困りの方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね!

・釣り用ライトを探している
・ヘッドライトとどう違うの?
・選び方が知りたい!
・おすすめ商品の中から購入したい
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釣りで使うネックライトの特徴

釣り ネックライト おすすめ 選び方 使用例

釣りに使用するライトの中には、『ヘッドライト』と『ネックライト』の2種類に分類されます。その名の通り、装着するのが頭か首かの違いです。

定番なのはヘッドライトですが、最近ではネックライトの人気も高まってきています。その1番の理由は『締め付け感がない』事にあります。

釣猿
ヘッドライトは頭への締め付け感がどうしてもあるもんね…
釣猿2号
重量のあるライトを頭につけると首も凝るしね

『ヘッドライト』と記載されている商品でも、物によっては『ネックライト』として首からさげて使用することもできます。そのため、商品の形状を見てどちらでも使用できるタイプを選ぶ釣り人もいます。

種類 ネックライト ヘッドライト
装着箇所
メリット 締め付け感がない
比較的軽量
照らしたい場所を直感的に照らせる
デメリット 直感的な操作は苦手 頭への締め付け感がある
誤って水面を照らしがち
便利と
感じる時
手元を照らす時 釣り場を移動する時

釣り用ネックライトの選び方

ネックライトは人気な商品のため、各メーカーからさまざまな商品が販売されています。

その中から自分にマッチした商品を見つけるために大事なポイントは5つあるので、早速見ていきましょう!

釣猿
ネックライトを選ぶためのポイントは5つ!
釣猿2号
自分の釣りスタイルに合わせて探すと失敗が少ないよ!

① 明るさ

釣り ネックライト おすすめ 選び方 光量 ルーメン

暗闇で釣りをするためには、ネックライトの明るさは非常に重要です。ライトの光量は『ルーメン(lm)』という単位で表されます。ルーメンの数値が高くなるほど光の量が増え明るくなります。

光量は釣り場の明るさ(常夜灯の有無)や釣り場までの移動、用途で決めるのがおすすめです。常夜灯のある明るい堤防や漁港では150ルーメン前後で十分ですし、真っ暗な釣り場では800ルーメンは欲しいところです。最もコスパが良いのは500〜600ルーメンのライトで、5000〜6000円前後が相場です。

光量 用途・釣り場
150ルーメン程度 常夜灯のある明るい堤防や漁港
500〜600ルーメン コスパ最強
汎用性◎迷ったらこれ
800ルーメン以上 真っ暗な釣り場
磯場での釣り

② 電源

釣り ネックライト おすすめ 選び方 種類

次にライトの電源方式を選択します。

電源方式は『電池式』と『充電式』の2種類で、これはアングラーの好みによって分かれます。

電源方式 電池式 充電式
メリット 電池交換の頻度が少ない
釣り場で電池交換が可能
コスト面で経済的
軽い
デメリット 重い
電池のコストがかかる
再充電に時間がかかる
おすすめの人 長時間釣行の人
こまめな充電が苦手な人
頻繁に釣りに行く人
短時間釣行の人
軽いライトが欲しい人
釣猿
個人的には
『充電式』の方が好きかな!
釣猿2号
電池分の重さがないからライト自体も軽量で着用時のストレスが少ないのも魅力だね!
釣猿
頻繁に充電をする事が苦手な方には『電池式』がおすすめ!
釣猿2号
ただ『電池式』はコストが増えることは覚悟しよう!
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③ 重さ

釣り ネックライト おすすめ 選び方 軽さ 

ネックライトは首からぶら下げるタイプのライトなので、重量が重いと首が凝ってかなりストレスです。

軽いタイプは価格が高かったり、光量(ルーメン)が少なかったりする場合もあるので、折り合いのつく範囲で可能な限り軽くする事がおすすめです。

釣猿
軽さは結構こだわりたいポイントではあるw
釣猿2号
『電池式』は本体だけでなく”電池込み”の重量を把握することも大事だよ!

④ ”赤色灯”の有無

釣り ネックライト おすすめ 選び方 赤色灯

赤色灯とは、文字通り赤い光を放つライトの事を指します。

赤色灯は白色灯のライトと比べ、水中への光が届きにくい特性があります。そのためターゲットとする魚からの視認性も低くライトで水面を照らしても魚の警戒心が高まる事を防いでくれる特徴があります。

釣り場にプレッシャーを与えたくない方は、赤色灯のある製品を選びましょう。

釣猿
移動時は『白色灯』で釣りを楽しむときは『赤色灯』を使うのがベスト!
釣猿2号
使い分けが重要だよ!

⑤ こだわり機能

防水機能

釣り用ライト 防水機能IPについて

ライトを長く使いたいのであれば防水機能にも注目しましょう。

防水機能があれば、波がかかったり急な雨で濡れた時でも安心です。防水機能は国際規格「IP」で等級が決まっており、IPに続く数値の左が防塵性能、右が防水性能を表しています。釣り用ライトでは右の防水性能が大切です。

釣猿
IPX4~IPX6は雨による機器への影響がないから、これくらいの防水性は欲しいね!
釣猿2号
IPX7以上はもし落水しても機器への影響がない!不安な方はこっちを選ぼう!

ロック機能

ヘッドライトはスイッチが勝手にオンになることもあります。特にバッグやポケットに入れているときに起こり、釣りをしようと思ったら電池切れでつかない…なんてことも。それを防いでくれるのが『ロック機能』です。誤作動による点灯が無くなる事で、電池切れで使えないというトラブルを防いでくれます。

電池残量表示機能

『充電式』のライトには、バッテリーの残量が一目で分かるインジケーターが搭載されているモデルがあります。充電するタイミングがわかりやすいので、あったら非常に便利な機能になります。

夜釣りにおすすめなヘックライト15選

LEDLENSER(レッドレンザー):HF4R CORE

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式
重さ 78g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IP68
ロック機能
残量表示

今回紹介するネックライトの中で、最もおすすめしたいのがLEDLENSER(レッドレンザー)から発売されている『HF4R CORE』です。

軽い・明るい・強い・使い勝手抜群』と、非の打ちどころがない最強のライトです。軽量なうえ3段階の明るさ調整、赤色灯が搭載され、チルト式のランプヘッドにより柔軟な調整が可能です。誤点灯を防ぐスイッチロック機能や、バッテリーの残量表示機能などスペックも最強。

初めてヘッドライトを購入するのであれば、コストパフォーマンスの高い『HF4R Core』を選んでおけば、まず失敗しません。最大7年保証というメーカーの『絶対に壊れない自信』もうかがえるので、ぜひ検討してみてください。

釣猿
ヘッドライトとしても使えるのもポイント高い!
釣猿2号
釣具屋にはあまり置いていない商品だから、知る人ぞ知る最強のライトだ!

LEDLENSER(レッドレンザー):HF6R CORE

明るさ(最大) 800ルーメン
電源方式 充電式
重さ 126g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IP68
ロック機能
残量表示

コスパ最強モデル『HF4R Core』の上位機種が『HF6R Core』です。基本性能は全く同じで、違うのは明るさ。最大800ルーメンと160m先を照らす事が可能な光量なので、真っ暗な釣り場や磯場にもおすすめです。

がまかつ:LUXXE ヘッドライト LEHL450

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式・電池式(単4×3本)
重さ 50g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

釣りブランドの中でも特に人気な”がまかつ”のLUXXE(ラグゼ)シリーズ。

そんな”がまかつ”から、電池式と充電式のどちらも選ぶ事ができるハイブリッドなヘッドライトをご紹介します。

『LUXXE LEHL450』は、他のヘッドライトと違い『UVライトを搭載』しているのが魅力のライトです。UVライトは、アジングやエギングなどで使用頻度の高いグロー系(蛍光色)のワームやルアーの蓄光を簡単にする事ができます。わざわざ別でUVライトを準備する人用がなくなり、荷物も減らせるので便利です。

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【コスパ最強】おすすめの釣り用UVライト10選!蓄光がナイトゲームを制する!

がまかつ:LUXXE ヘッド&ネックライト LEHL-351UV

明るさ(最大) 350ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 56g
赤色灯の有無 ×
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示 ×

4段階の調光モードを搭載しているネックライト。

蛍光ラインが見やすい『UVライト』も搭載していますが、赤色灯はついていないので注意が必要です。

がまかつ:LUXXE ヘッドライト LEHL250USR

がまかつ(Gamakatsu) ヘッド&ネックライト LEHL-250USR

がまかつ(Gamakatsu) ヘッド&ネックライト LEHL-250USR

3,168円(04/20 12:11時点)
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明るさ(最大) 250ルーメン
電源方式 充電式
重さ 72g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

光量が200ルーメンと、常夜灯などの灯りがるエリアでの使用に便利なのが『LUXXE LEHL250USR』。

電源方式は充電のみで、250ルーメンで2.5時間、80ルーメンで最長9時間点灯可能です。こちらも『UVライト』搭載モデルですが、一般的なUVライト1個分の価格で購入できるほど価格も安いので、UVライトの購入を検討している方にもおすすめです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド):ストーム500-R

明るさ(最大) 500ルーメン
電源方式 充電式
重さ 101g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IP67
ロック機能
残量表示

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、登山用品を販売しているアメリカ発祥の一流アウトドアメーカーです。

人気モデルの『ストーム500-R』は、キャンプや登山などのアウトドアはもちろん釣りシーンでも活躍するスペックがあります。照度調整や防水性、複数の照射モード、バッテリーメーターを搭載し、2022年モデルからは新たにリチウムイオンバッテリーを採用したことで軽量で乾電池のゴミが出なくなりました。

2時間でマックス充電できるなど、充電時間が短いのも魅力的です。カラー展開も豊富で『ブラック・アズール・オクタン・オプティカルイエロー』のラインナップから選ぶことができます。性能はもちろん、アウトドアらしいおしゃれなヘッドライトをお探しの方にもおすすめです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド):フレアーヘッドランプ

明るさ(最大) 40ルーメン
電源方式 電池式(CR2032リチウム電池×2個)
重さ 27g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IP67
ロック機能
残量表示 ×

ヘッドライトという名の商品ですがネックライトとしても利用できる超軽量ライトです。

重さは27gと今回紹介するライトの中で最軽量。明るさは控えめの40ルーメンなので、常夜灯の多い釣り場などがおすすめ。電池は手に入りやすいCR2032リチウム電池2個をが必要で、頑丈なアルミニウム製ハウジングに詰め込んで使用します。

ハピソン:チェストライト INTIRAY

ハピソン(Hapyson) YF-200B-K チェストライト INTIRAY ブラック

ハピソン(Hapyson) YF-200B-K チェストライト INTIRAY ブラック

7,680円(04/20 01:27時点)
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明るさ(最大) 200ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 約200g(電池含)
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示 ×

Hapyson(ハピソン)から販売されている『チェックライト インティレイ』は、独特な形をした電池式のネックライトです。

独特な形によって体へのフィット感が強く『ズレない・ブレない』のが特徴です。

ハピソン:チェストライトミニ

明るさ(最大)
電源方式 充電式
重さ 30g
赤色灯の有無 ×
その他の
機能
防水機能 IPX5
ロック機能 ×
残量表示 ×

小型で軽量な首かけ充電式ライトです。

軽さなんと30gで首に負担がかかりません。光量はサブライトレベルで、朝夕の釣りに最適です。お守りとして携帯しておくのもおすすめです。

冨士灯器:ZEXUS ZX-R40

明るさ(最大) 420ルーメン
電源方式 充電式
重さ 32g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能 ×
残量表示

冨士灯器のZEXUS(ゼクサス)シリーズは、釣り人にとって最も有名なブランドです。

最初に紹介する『ZX-R40』は、最大420ルーメンの白色LED、手元照射に最適な電球色のハイパワーLED、警戒心を与えにくい赤色LEDの3色を搭載した多機能ヘッドライトです。充電ポートは『USB TYPE-C』を採用し、汎用性が高いのも便利です。点灯時間はローライトで最大18時間使用できるので、2〜3回くらいの釣行は充電しなくても楽しむ事ができます。

冨士灯器:ZEXUS ZX-R30

明るさ(最大) 400ルーメン
電源方式 充電式
重さ 28g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示

28gと超軽量で、コンパクトなヘッドライトをお探しの方におすすめなのが『ZX-R30』です。

USBで充電しながら使用できる『セーフモード』を搭載しているので、釣り場で充電切れを起こしてもモバイルバッテリーで充電しながら釣行する事が可能です。充電式のデメリットを克服した『ZX-R30』は、明るさ調整、記憶が可能なディミングメモリー、電池残量が一目でわかるインジケーターなど機能も搭載。着けていることを忘れる軽さなので、肩こりや首こりが辛い方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょう。

冨士灯器:ZEXUS ZX-R20

明るさ(最大) 380ルーメン
電源方式 充電式
重さ 28g
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示

『ZX-R20』はラインの視認性が高い『電球色LED』をメインライトに採用したモデルです。

電球色LEDは白色LEDと比べ、PEラインやエステルラインなどのあらゆるラインの反射を防ぐので、手元で作業する際には目のストレスを軽減してくれます。白色LEDライトでは満足できなかったアングラーにおすすめのヘッドライトです。

冨士灯器:ZEXUS ZX-195

明るさ(最大) 400ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 50g(本体のみ)
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示 ×

『ZEXUS ZX-195』は異色のモデルで、アングラーからの要望をかき集め、そのアイディアを凝縮している製品になります。

フォーカス機能や、光の無段階調節、ゲームベストに装着可能なベルクロベルトの標準付属などが搭載。特に光の調節を段階式ではなく無段階で自由に設定したい人におすすめのモデルになっています。

冨士灯器:ZEXUS ZX-190

明るさ(最大) 560ルーメン
電源方式 電池式(単4×3本)
重さ 47g(本体のみ)
赤色灯の有無
その他の
機能
防水機能 IPX4
ロック機能
残量表示 ×

冨士灯器のネックライトで電池式タイプをお探しの方は、『ZX-190』がおすすめです。

電池式ですが、比較的軽量でコンパクトサイズなのが一番の魅力。専用の充電池(ZEXUS専用バッテリー電池「ZR-01」:別売)を使用すれば、最大560ルーメンの明るさを出力することができます。(ちなみに乾電池(単4型アルカリ電池×3本)の場合500ルーメン)

電池式・充電式の両方にもなるモデルなので、電源方式で迷っている方は検討してみてはいかがでしょう。充電式にする場合は、別売りの専用バッテリーを購入する必要があるのでご注意を。

ZEXUS専用バッテリー電池「ZR-01」

まとめ

釣り ネックライト おすすめ 選び方 ライト

いかがでしたでしょうか。

今回は、釣りにおすすめなネックライトについて紹介してきました。

ネックライトは軽量でシンプル設計な製品が多いので、首にかけたままでも釣りの邪魔をしません。また、多くの商品はヘッドライトとしても使用できるので、装着する箇所を色々試せるのもいい点です。暗闇でのルアーチェンジや手元を確認したいときには必須のアイテムなので、まだ使った事がない方は、ぜひお試しください!

どれを選ぶべきかどうしても迷った時は、一番おすすめのLEDLENSER(レッドレンザ)製の『HF4R CORE』を使ってみてください!

釣猿
色々試してたどり着いた製品です!
釣猿2号
使ってて不満もないから本当におすすめだよ!

 

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