【エギング】イカの持ち帰りには”袋”が必須!すぐにマネできるおすすめ袋5選!

初心者からベテランまで幅広い層から人気の釣りであるエギングは、非常にシンプルなタックルで釣りをすることができます。

中には、ロッドとリール、ルアーであるエギ、ライフジャケットの4点セットのみで釣り場を転々とするエギンガーもいるほどです。

釣猿
ものが少ないと移動が楽で良いよね!
釣猿2号
簡単な道具だけでできるから、初心者も始めやすい釣りだよね!

そんなエギングで狙いたいメインターゲットは、みなさんご存知アオリイカ!

釣れたらやっぱり嬉しいですが、「どうやって持って帰ろう…。」と悩んだ経験ってありませんか?

ベテランの方も、クーラーボックスを持ってきてなくて困ったなんてことも…。

そこで今回は、エギングで必ず常備させたいお持ち帰りアイテム「袋」について詳しく解説していきます!

初めてエギングに挑戦し用とお考えの方は、アオリイカの持ち帰りには何が必要なのかわからなくて困っている初心者さんもいると思います。

・アオリイカを鮮度よく持ち帰りたい!
・クーラーボックスがイカ墨だらけで困っている!
・持ち帰りにどんな袋が最適なの?

とお悩みの方は、ぜひこの記事を参考にしてください!

イカの正しい持ち帰り方

クーラーボックスに入った大量のイカ

エギングのメインターゲットであるアオリイカは、時期や地域によって異なりますが、1kgあたりの価格は3000〜6000円もする高級魚です。

肉厚で甘味や旨味を凝縮した味は最高で、高級な居酒屋や寿司屋で利用されているほどです。

そんな高級食材であるアオリイカを釣ったとなると、新鮮かつ美味しいまま持って帰りたいですよね!

アオリイカの正しい持ち帰りの詳しい方法は別の記事で紹介しているので、そちらを参考にしていただきたいです。

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必見!アオリイカの正しい持ち帰り方!保存方法とおすすめのアイテムを紹介

ここでは、持ち帰りのための必須アイテムを紹介します。

【持ち帰り必須アイテム】
① クーラーボックス
② 持ち帰り袋
釣猿
これだけなんですw
釣猿2号
なんとなく想像していた通りだったけど、本当にこれだけで美味しく持ち帰れるんだね!

イカは高温と真水によって鮮度や食感が劣化してしまう生き物です。

そのため、釣れたイカをしっかり冷やす「クーラーボックス」と、氷などの真水とイカを直接触れないようにさせる「袋」は必須というわけです。

持ち帰りの袋にはイカ墨でクーラーボックス内を汚さない役割もあります。

クーラーについたイカ墨の汚れってなかなか落ちずストレスになっていた方もいるはずです。

袋を準備するだけで、美味しく持ち帰ることができ、クーラーが汚れるストレスもなくなる!これは準備しない手はありません。

釣猿
クーラーボックスを忘れた時も袋さえあれば持ち帰りもしやすいよ!
釣猿2号
イカを持ち帰るには袋が必要なのがわかった!

エギングに最適なクーラーボックスを詳しく解説!サイズ選びからおすすめ商品までまるわかり!

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エギングに最適なクーラーボックス

持ち帰り袋の”選び方”

それでは、実際に持ち帰りに適している袋の選び方について解説していきます。

選ぶ際のポイントは3つ!

① 丈夫な袋を選ぶ
② 開閉式などしっかり閉めれるかどうか
③ イカ持ち帰り専用の袋もある
④ 沖漬けをするなら自立型

① 丈夫な袋を選ぶ

イカの持ち帰りに使用する袋は、しっかりとした丈夫なタイプを選ぶようにしましょう。

一般的なレジ袋だと、途中で穴が空いて袋に溜まった水が出てきたりして大惨事になることもあります。

釣猿
レジ袋が破れて車内がイカ墨だらけになった人もいるよ。
釣猿2号
それは悲惨だね…。

分厚いと感じる程度で良いので、丈夫なものを選ぶようにしましょう。

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② 開閉式などしっかり閉めれるかどうか

ジップロック

イメージしやすいのはジップロックのようなジッパーで開閉ができるタイプの袋です。

しっかり閉めれないものだと、結び目から液が垂れたりなどトラブルの原因になりかねません。

使いやすく機能性に優れている開閉式のタイプを選びましょう!

③ イカ持ち帰り専用の袋もある

袋の中には、イカの持ち帰り専用の袋も販売されています。

若干割高に感じますが、イカを持ち帰る専用の袋なので、最適であることには間違いありません。

大きなイカでも入れることができるなど、イカに適した形状の袋もあります。

中にはイカを活かしたまま持ち帰ることができるタイプもあるので、そういった特殊な持ち帰りをしたい方はイカ専用袋を検討してみてはいかがでしょう!

釣猿2号
イカの活き造りは、透明な身とコリコリの食感を楽しめるからいいよね!

④ 沖漬けをするなら自立型

イカの沖漬けは釣ったアオリイカの人気の調理法です。

沖漬けをする際はある程度大きめの容量があり、袋が自立する方が沖漬けしやすいです。

イカ持ち帰り専用袋には、底にマチが付いていて自立するタイプの袋があります。

もし釣ったイカを沖漬けにしたいとお考えの方は、自立型の袋を選びましょう。

失敗しないアオリイカの沖漬けの作り方はこちら!

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【絶品】失敗しないアオリイカの沖漬けの作り方!おすすめのタレはこれだ!

持ち帰り袋おすすめ5選

それでは、イカを持ち帰るためのおすすめしたい袋を5種類ピックアップしてきました!

ぜひ持ち帰り袋として使用してください!

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釣猿
ジッパー付きの丈夫な袋としてこの上なく持ち帰りに適しています!
釣猿2号
今回一番おすすめしたいのはジップロックだよね!
釣猿
Mサイズは約20cmあるから、夏から秋にかけてのアオリイカに最適なサイズ感だね!
釣猿2号
一袋12円という高コスパを実現しているので、このまとめ買いタイプが断然お得です!
ジップロック フリーザーバッグ シンプルモデル L 60枚入

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釣猿
こちらのLサイズは大型の春イカに最適です!
釣猿2号
袋のサイズは約27cm!もちろん冬での使用もいいね!
釣猿
秋エギングの醍醐味である数釣りにも便利だから、秋にはLサイズを使用することもあるよ!
釣猿2号
こちらもコストパフォーマンスが高いから、Mサイズか、Lサイズかで迷うねw
HOSOYAKAMITEN(細谷紙店) 恵比寿さまのイカサマ袋

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釣猿
イカの持ち帰り専用の袋で、イカを活かしたまま持ち帰ることが可能です!
釣猿2号
袋の中に海水を入れたままイカを持ち帰るので、破れにくくかなり丈夫に作られているのが特徴です。
釣猿
イカの形に合わせて縦長の袋になっているから、無理することなく持ち帰ることができるね!
タカ産業 F-75 イカ・魚用アルミ袋 L F-75

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釣猿
アルミ製のジッパータイプの袋です!
釣猿2号
アルミ製だから保冷力と耐久性に優れていて、ジップ袋だから使用感も良い!
釣猿
底部はマチ付きだから、大容量を入れることも可能!
釣猿2号
立てたまま置くことができるから、沖漬けにも便利だよね!
ルミカ(日本化学発光) 新鮮イカパック A20241

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釣猿
自立型の袋だから、釣れたイカを沖漬けにしやすいタイプです!
釣猿2号
チャック付きで大容量だから、大型のアオリイカでも問題なく入れることができます!
釣猿
サイズは約30cm!春イカでも余裕です!
釣猿2号
素材はジップロックより穴が開きにくいから、袋で失敗したくない方におすすめです!
OSK 烏賊用チャック付袋

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釣猿
横幅40cmのワイドタイプだからイカが折れ曲がらず収まります!
釣猿2号
ビニール袋の中でもかなり厚めだから、破れにくいのも特徴だよね!
釣猿
イカに破られにくい分厚さだから、沖漬けにも使えるね!

まとめ

ジップロックに入ったアオリイカ

いかがだったでしょうか。

今回はアオリイカを持ち帰る際に必ず準備したいアイテムとして「持ち帰り袋」を紹介してきました。

袋と言っても、なんでもいいというわけでなく、エギングに適しているものを選ぶことが失敗回避の秘訣であると言えます。

袋なので、収納にも困らないからバックやポケットに忍ばせておくだけで釣った後が快適になるので、準備しない手はありません。

たくさんある袋の中から、本当におすすめできるものだけを紹介したので、ぜひ袋選び・購入の参考にしていただけたらと思います。

新鮮かつ美味しく持ち帰って、帰った後もアオリイカを存分に楽しみましょう!

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